「下水道の日」 街頭キャンペーンを実施しました

 

●「下水道の日」街頭キャンペーンについて

 日時:平成29年9月8日(金) 午前11時15分~11時45分

 場所:大分駅府内中央口前、トキハ本店前、セントポルタ中央町商店街

 9月10日の「下水道の日」にちなんで、下水道部職員19名が、市民へチラシ・啓発グッズを800セット配布し、下水道の普及啓発PRを行いました。下水道マスコットキャラクター「スイスイ」と大分市水道局マスコットキャラクター「みずタン」も参加しました。

(街頭キャンペーンの様子)

 下水道の日 街頭キャンペーン 大分駅前での様子  下水道の日 街頭キャンペーン 大分駅前の様子2  下水道の日 街頭キャンペーン 大分駅前3
 下水道の日 街頭キャンペーン トキハ本店前の様子  下水道の日 街頭キャンペーン トキハ本店前の様子2  下水道の日 街頭キャンペーン セントポルタ中央商店街の様子 

〈「下水道の日」に関する各種啓発事業〉

  • ホルトホール大分1階エントランスホールでの「下水道・浄化槽普及啓発パネル展」の展示(9月4日〈月〉~9月8日〈金〉)
  • 各庁舎、地区公民館等での「下水道の日」ポスターの掲示
  • 市役所本庁舎壁面への横断幕の掲示
  • 広報車による啓発活動
  • 「下水道いろいろコンクール」の作品募集

 

(下水道・浄化槽普及啓発パネル展の様子)

 下水道・浄化槽普及啓発パネル展の様子  下水道・浄化槽普及啓発パネル展の様子2  下水道・浄化槽普及啓発パネル展の様子3

 


 

●「下水道の日」の由来について

 「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6パーセント)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と日本下水道協会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。 

 また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。9月10日を中心に1週間程度、下水道の役割や下水道整備の重要性などについて、国民の皆様のご理解とご協力を得ることを目的に、さまざまな啓発活動が全国的に展開されます。

9月10日は下水道の日です       9月10日は下水道の日です

 

 

 


この情報のお問い合わせ先
下水道部 下水道営業課 管理担当班
電話:(097)537-5641  FAX:(097)532-5251

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