
大分市武漢事務所を活用して新たなビジネスをしてみませんか
大分市武漢事務所について
オフィスの概要
大分市武漢事務所は、中国武漢市漢口解放大道中原大厦25楼において業務をしております。事務所内には、事務室、会議(総面積約100平方メートル)があります。中国人スタッフ3名で運営しており、スタッフ全員、日本への留学経験があり、日本語で直接、担当者と連絡を取ることができます。
業務対象エリア
武漢市は、中国中部の大都市で、武漢市居住人口約910万人、1日あたりの流動人口約150万人です。事務所は、武漢経済圏人口約3億人、約49万平方キロメートルをカバーします。
業務内容
事務所が行う業務は、大分市の都市・観光情報の発信、武漢市の都市情報の収集、ビジネスをはじめ市民交流のサポートや観光客、修学旅行生の誘致等を行います。また、大分市職員も適宜派遣し、サポート体制を整えていきます。
このほかにも、大分市民の皆様には、ホテル優待価格をご提供し、オフィス内の会議室も利用することができます。
平成20年度は、11月に開催された「第5回 中国武漢農業博覧会」への出展及び商談等、31社の企業と1団体が経済交流支援で武漢事務所を利用され、うち1件の成約がありました。
当事務所を利活用されようとする場合、大分市への申請が必要となります。多くの大分市民の皆様のご利用をお待ちしています。