感染症発生動向情報

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎の患者報告数が、多い状態が続いています。

 

 ・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

 鼻腔や口腔から感染する飛沫感染で、潜伏期間は2~5日です。

 突然38度以上の発熱、咽頭痛、リンパ節の腫れ、嘔吐などが見られます。熱は3~5日

 以内に下がり、1週間以内に症状は改善しますがまれに重症化し、喉や舌、全身に発赤が

 拡がる「猩紅熱(しょうこうねつ)」に移行することがあります。

 予防には患者との接触を避け、手洗い、うがいの励行が有効です。

 

・感染性胃腸

 ノロウイルス等のウイルスや細菌等による感染が主な原因です。感染予防のため調理前・食事

 前・排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用はやめましょう。嘔吐物や便などを処理する際は、

 マスクや手袋を着用しペーパータオル等で嘔吐物や便を拭き取り、ビニール袋などに入れしっ 

 かり封をして廃棄してください。その後汚れた衣服や物品、嘔吐物・便のあった場所を中心に

 次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒してください。

 

 

    

詳しくは下記をクリックしてください。

大分市感染症発生動向(第24週)

大分市感染症発生動向(第23週)

大分市感染症発生動向(第22週)

大分市感染症発生動向(第21週)

 

 

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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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