感染症発生動向情報

大分市保健所管内における定点あたりの患者報告数はインフルエンザは10.88で先週より減少していますが、警報の終息基準(10.0)をまだ上回っています。感染性胃腸炎は13.91で先週より増加しています。インフルエンザ・感染性胃腸炎ともに引き続き注意が必要です。 

 ・インフルエンザ
 38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が現れることが多くみられ 
 ます。のどの痛み、鼻汁、咳等の症状が見られることも多いようです。咳エチケットを心がけ
 できるだけ人込みは避け、帰宅時の手洗い(流水と液体せっけん)を行ってください。
 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、適度な湿度の保持がインフルエンザの予防につ
   ながります。

 ・感染性胃腸炎
 
感染予防のため調理前・食事前や排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用はやめましょう。
 嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を
 拭き取り、ビニール袋などに入れしっかり封をして廃棄してください。その後、汚れた衣服や
 物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒して
 ください。 

  

詳しくは下記をクリックしてください。
大分市感染症発生動向(第11週)
大分市感染症発生動向(第10週)
大分市感染症発生動向(第9週)

大分市感染症発生動向(第8週)

 

 

 

 

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【医療機関の方へ】

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)

 

 

 

 

 


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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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