感染症発生動向情報

 

インフルエンザの患者報告数は今週減少していますが、引き続き注意が必要です

感染性胃腸炎の患者報告数は先週と比べて増加しています

 

  ・インフルエンザ

 インフルエンザの潜伏期間は1~3日で、発熱(38度以上の高熱)・頭痛・全身倦怠・筋肉痛・

 関節痛などが突然現れ、咳・鼻水などの症状がこれに続きます。

 予防には流水、石けんによる手洗い、咳エチケット(マスク等)を励行し、体の抵抗力を高める

 ために十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、適度な湿度の保持を心がけましょう。

 

 ・感染性胃腸炎 

   ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は全国的に12月頃に増加します。

 感染予防のため調理前・食事前や排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用はやめましょう。

 嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を

 拭き取り、ビニール袋などに入れ、しっかり封をして廃棄してください。その後汚れた衣服や

 物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒して

 ください。

 

詳しくは下記をクリックしてください。

大分市感染症発生動向(第48週)

大分市感染症発生動向(第47週)

大分市感染症発生動向(第46週)

大分市感染症発生動向(第45週)

 

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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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