感染症発生動向情報

 手足口病の定点あたりの患者報告数10.73(警報レベル5.0)と流行しています

・手足口病
 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出るウイルスの感染によっておこる感染症です。
 子どもを中心に主に夏に流行します。
 口の中の水疱が破れると痛みを伴うため、食欲が落ち、水分が十分に摂れなくなることがあります。
 脱水症状(おしっこの量が少ない、不機嫌など)に注意してください。
 接触感染を予防するためには手洗いは流水と石けんで十分に行い、排泄物は適切に処理してください。
 また、タオルの共用はやめましょう。

 

ヘルパンギーナの定点あたりの患者報告数は2.82(警報レベル6.0)と流行しています

・ヘルパンギーナ
 発熱(38度~40度)と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎で
 乳幼児を中心に主に夏季に流行する夏カゼの代表的疾患です。
 主に便を介した糞口感染と鼻みずや唾液からの飛沫感染です。排泄物は適切に処理し、十分な手洗いを行ってください。

 

 感染性胃腸炎は先週より減少していますが注意が必要です

  
詳しくは下記をクリックしてください。

大分市感染症発生動向(第32週PDF:409KB)
大分市感染症発生動向(第31週PDF:409KB)
大分市感染症発生動向(第30週PDF:367KB)
大分市感染症発生動向(第29週PDF:408KB)
 

 

 

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【医療機関の方へ】

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)

 

 

 

 

 

 


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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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