感染症発生動向情報

感染性胃腸炎の流行がみられます

・感染性胃腸炎

 感染性胃腸炎はウイルス(ロタウイルス、ノロウイルスなど)や細菌などが原因で起こります。
症状は、病原体や個人差(年齢差など)により異なりますが、発熱・下痢・嘔吐・腹痛がみられることが多いようです。
 感染予防のため調理前・食事前や排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用はさけましょう。嘔吐物や便などを処理する際は
マスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を拭き取り、ビニール袋などに入れしっかり封をして廃棄してください。
 その後、汚れた衣服や物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒してください。

 

  
詳しくは下記をクリックしてください。
大分市感染症発生動向(第24週PDF:403KB)
大分市感染症発生動向(第23週PDF:383KB)
大分市感染症発生動向(第22週PDF:380KB)
大分市感染症発生動向(第21週PDF:408KB)
 

 

 

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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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