感染症発生動向情報

 

大分市内で麻しんの発生がありました。今週は年始で実際の患者数より少ない可能性がありますが、インフルエンザは先週より増加し、注意報基準値を越え流行しています。

感染性胃腸炎も多い状態が続いています。

 

 ・麻しん 

 麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で大変感染力が強く、時には脳炎や肺炎、

 中耳炎等を合併し重症化することもあります。全身の発疹を伴う発熱の場合は医療機関に

 連絡し、症状を伝え指示に従い受診してください。大分市ホームページトピックスの「成人の

 麻しん(はしか)に注意しましょう」もご一読ください。

 

 ・感染性胃腸炎   

 感染予防のため調理前・食事前や排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用はやめましょう。

 嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を

 拭き取り、ビニール袋などに入れ、しっかり封をして廃棄してください。その後汚れた衣服や

 物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒して

 ください。

 

・インフルエンザ

 38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が現れることが多くみられ

 ます。のどの痛み、鼻汁、咳等の症状が見られることも多いようです。咳エチケットを心がけ

 できるだけ人込みは避け、帰宅時の手洗い(流水と液体せっけん)を行ってください。

 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取がインフルエンザの予防につながります。

 

 

  

詳しくは下記をクリックしてください。

大分市感染症発生動向(第1週)

大分市感染症発生動向(第52週)

大分市感染症発生動向(第51)

大分市感染症発生動向(第50週)

 

 

 

 

 大分県ホームページへリンク

知って安心!あなたの街の感染症情報

麻しん風しんについて  

 

【医療機関の方へ】

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)

 


関連リンク
この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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