感染症発生動向情報

 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)は定点あたりの患者報告数が3.91と増加しています

 ・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
 
両側あるいは片側の耳下腺が腫脹する感染症でえん下痛・発熱をともなうことが多くみられます。
 2~3週間の潜伏期を経て、唾液腺の腫脹・圧痛・えん下痛・発熱を主症状として発症し通常
 1~2週間で軽快します。
 接触あるいは飛沫感染で伝染しますが、その感染力はかなり強いと言われます。ただし、感染
 しても症状が現れない不顕性感染もかなりみられ、30~35%と言われています。
 合併症としては、髄膜炎、脳炎、膵炎、難聴などがあり、その他成人男性には睾丸炎、成人女   
 子には卵巣炎がみられることがあります。
 感染予防にはワクチンによる予防接種が効果的です。

 

 

  
詳しくは下記をクリックしてください。

大分市感染症発生動向(第40週PDF:407KB)
大分市感染症発生動向(第39週PDF:402KB)
大分市感染症発生動向(第38週PDF:416KB)
大分市感染症発生動向(第37週PDF:415KB)

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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部  保健予防課 感染症対策担当班
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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