感染症発生動向情報

  感染症情報(平成24年第4週1月23日〜1月29日)をお知らせします。

・インフルエンザが急増しています。今週は定点あたり37で警報基準値(30)を超えました。手洗い・うがい・咳エチケットを心がけましょう。抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内に開始しないと効果が期待できません。罹患したと思われる場合は早めに医療機関を受診しましょう。

・感染性胃腸炎が急増しています。排便後や調理前・食事前の手洗いを励行し、手拭の共用をやめましょう。嘔吐物や便の処理には次亜塩素酸ナトリウム(家庭では台所用の塩素系漂白剤など)が適しています。

・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は多い状況が続いています。高熱・のどの痛みに加え嘔吐や発疹を伴います。外来で迅速診断ができ、治療には抗生剤が必要です。

・マイコプラズマ肺炎は減少傾向ですが、まだ多い状況です。激しい咳や発熱、ときに胸痛なども伴いますが、長引く咳だけが症状のこともあり注意が必要です。治療には抗生剤が必要です。

 

詳しくは下記をクリックしてください。

あなたの街の感染症情報(大分県ホームページへリンク)


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この情報のお問い合わせ先
福祉保健部 健康課
電話:(097)536-2851  FAX:(097)532-3356

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