大分市の歴史探訪7(佐賀関)

大分市の歴史探訪7(佐賀関)
教尊寺本堂
教尊寺本堂 [県指定有形文化財]
 寛永18年(1641年)に開かれ、寛政3年(1791年)に建てられたお寺です。江戸時代の伽藍そのままに現存し、肥後藩主が休息できる大書院も持っています。
築山古墳
築山古墳 [国指定史跡]
 5世紀中頃に造られたと考えられている、全長90mの前方後円墳です。女性の首長を埋葬した、海部を代表する古墳の一つであり、副葬品も県指定有形文化財になっています。
早吸日女神社
 早吸日女神社 [県指定有形文化財]
 元禄10年(1697年)熊本藩主細川氏により造られた総門を始め、本殿・社家が県指定となっています。本殿は宝暦13年(1763年)に再建された、三間社流造、桧皮葺の神社建築です。
地図


このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?