野津原の観光情報

のつはる年間イベントスケジュール

宇曽嶽神社大祭 3月20日
今市丸山八幡社祭 4月20日春祭り
宇曽嶽神社大祭 5月3日から5日春祭り
香りの森ラベンダー祭り 6月下旬から7月上旬
清正公祭り 8月23日から24日
今市丸山八幡社祭 9月15日秋祭り
宇曽嶽神社大祭 9月23日秋祭り
ななせの里まつり 11月第1週の日曜日

宇曽嶽神社大祭

5月の連休にあるお祭りで、宇曽嶽は古くから子どもの虫(ひきつけ)を封じる神様として有名です。

宇曽嶽神社大祭 宇曽嶽神社大祭






宇曽嶽神社大祭

8月清正公祭り

野津原神社に清正公を奉納して行われる夏祭り。
御輿・山車・神楽などの伝統行事に彩られます。
8月清正公祭り

11月ななせの里まつり

好天の秋に開催されるイベントで、地域で収穫された農産物の直売や子供たちに人気のキャラクターショーや、神楽、獅子舞など盛りだくさんのおまつりです。

11月ななせの里まつり
11月ななせの里まつり



観光案内
名 称 所在地 概 要 備 考






四辻峠
(平成森林公園)
杵ヶ原  大分県が県民に休日を楽しく過ごしてもらうためこの地に約120種75,000本の木を植え、遊歩道や広場、桜園、キャンプ場等の施設を整備している 県民の森
芹川ダム 練ヶ迫  大分川支流の芹川に建設されたダムで、湖水面積250ha、景観は雄大で遊漁、避暑、キャンプに適している。 県立神角寺
芹川自然園
鈴ヶ滝 竹の内  竹の内バス停留所下車100mの地点にあるこの滝は、昔、繁美城主佐藤監物がのちに出家し、仏門に入り竹の内法泉寺を興し開山し、修業壕として利用したもので滝の岸壁に月と太陽の形が刻まれている。  
香りの広場
ラベンダーの丘
杵ヶ原  平成森林公園内にある香りの広場には、2万本のラベンダーやハーブの見本園もあり、また展望もすばらしい。平成13年には、全国かおり風景百選に選ばれた。 県民の森




今市石畳 今市町  今市は肥後領主が参勤交代の途次止宿地になっており、本陣、脇本陣をはじめ茶屋、代官所、造酒屋等が軒を並べ栄えていた。この石畳は肥後街道今市宿の一部で道幅8mのうち2mが石畳で延長660mに及ぶ。 県指定史跡
太田の石仏 太田  太田の磨崖地蔵は天台宗岩見山光照院跡の裏山に七体の地蔵尊が彫られている。   
野津原三渠
工藤三助碑
湛水  1698年から1724年にかけて大竜井路、鍮小野井路、提子井路を掘ってくれた郷土の大先覚者で湛水に野津原三渠碑が建てられている。  







後藤家住宅 杵ヶ原  後藤家はおよそ18世紀中頃の建築と考えられ、県下では年代が古く当地方における庄屋農家の好例として価値が認められ、昭和50年6月23日、重要文化財の指定を受け、同52年4月~12月保存修理が行われ復元された。 国指定
重要文化財
宇曽嶽神社 入蔵  宇曽嶽には、古くから子宝明神虫封じの神と知られる字曽嶽神社があり、春秋ニ季の大祭に各地から参拝客が訪れる。  
丸山神社
と楼門
今市町  杉の大木が残る荘厳な丸山神社は、肥後領主参勤交代の長途の安全を祈願したもので、城原八幡の分神を祀ってあり、この神社の楼門は日光東照宮のひぐらしの門に模して作られたと伝えられ豪華な楼門には12支の動物と24孝の人物彫刻の技巧が施されている。  
高岩神社と
トチの木
石合  高岩神社は石合の高地に鎮座し、神社の御神木としてのトチの木3本がある。この神社は56代清和天皇天安2年戌寅2月3日、熊野三所の大神の分霊を奉じて宮殿を建立し、高岩宮熊野三所大神と称している。御神木のトチの木は樹齢約1,200年、樹囲7m、樹高40mの大木である。   




神楽 白家
岡倉
 野津原地区には、民芸として古くから伝わる2つの神楽がある。1つは丸山俚楽と呼ばれる白家神楽、もう1つは岡倉に伝わる岡倉神楽でいずれも勇壮な神楽として近郷近在の祭典行事には欠かせない。  
獅子舞 荷小野  荷小野の獅子舞は、地域の先輩から後輩へ伝達練習し、子供達も「うちわとり」として重要な役割を受け持ち先輩から壮年、青年、少年まで一体となって獅子舞を行う。  



しあわせの丘 廻栖  お年寄りのしあわせを中心に、その家族及び県民に対し、保養と娯楽研修の場を提供しながら明日への生きがいを深めていく目的で県が建設した施設である。 県民の森
宇曽山荘 入蔵 スポーツクラブの合宿や各種団体の研修を目的にした施設で40人収容の宿泊室と研修会室、テニスコート等をが完備。周辺には野球場や多目的グラウンドが整備されている。  


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