転入転出の特例事務について
|
現在、引越の場合には、まず、住んでいる市区町村に「転出届」を行い、「転出証明書」の交付を受けた上で、引越先の市区町村に行って「転入届」を行う必要があります。
住民基本台帳カードの交付を希望され「住民基本台帳カード」の交付を受けている場合には、確実な本人確認ができるため一定の事項を記入しました「付記転出届」を今まで住んでいた市区町村に郵送で行い、引越先の市区町村の窓口で「住民基本台帳カード」に「転入届」を添えて提示することによって、引越の場合に窓口に行くのが、転入時の1回だけで済むようになります。
|
| 対象者 |
市外へ引越される方 |
| 代理の可否 |
引っ越し先の市区町村の窓口に、世帯主、もしくは同一世帯の方の「住民基本台帳カード」とその「パスワード」を把握できていれば可 |
| 受付窓口 |
市民課、各支所、明野出張所 |
| 受付時間 |
8時30分〜17時。
(土曜日、日曜日、祝日、及び12月31日〜1月3日を除く。) |
| 費用 |
無料(付記転出届の郵送は自己負担となります) |
| 提出書類 |
付記転出届(様式ダウンロード有り) |
| 必要なもの(添付書類) |
なし |
| 注意事項 |
この特例の手続きには、事前に住民基本台帳カードの交付をうけていなければなりません。 |
|
|
ダウンロード
関連リンク