認定農業者とは?
農業を職業として選択し、プロの農業経営者として意欲を持って頑張っていこうとする農業者が自ら作成する農業経営改善計画を大分市が基本構想(農業所得450万円、労働時間2,000時間を目指す経営)に照らして認めれば、農業経営改善計画を認定された農業者となります。このような農業者を「認定農業者」と呼びます。
認定農業者は、計画達成のための支援として低利資金の融資が受けられますので詳しくはお問合せください。
低利資金の融資(平成23年4月20日現在)
○スーパーL資金(農業経営基盤強化資金)
使 途:農地の取得や造成、機械・施設の投資等にあてる長期資金
金 利:0.75〜1.60パーセント(金利情勢で変動します)
融資限度額:個人1億5千万円、法人5億円
償還期間 :25年以内(うち据置期間10年以内)
○スーパーM資金(認定農業者育成特別資金)
使 途:農業用施設・機械の取得等の中期資金
金 利:0.75〜1.35パーセント(金利情勢で変動します)
融資限度額:法人2億円
償還期間 :7〜15年(うち据置期間2〜7年)
○スーパーS資金(農業経営改善促進資金)
使 途:肥料や飼料、種苗代等の購入代にあてる短期運転資金
金 利:1.5パーセント(金利情勢で変動します)
融資限度額:個人500万円、法人2,000万円
償還期間 :1年以内
○農業近代化資金
使 途:農業施設・機械の取得、家畜の購入等
金 利:0.75〜1.60パーセント(金利情勢で変動します)
融資限度額:1,800万円、法人2億円
償還期間 :7〜20年(うち据置期間3〜7年)