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更新日:2019年11月29日

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特別展「森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展」をご案内します

 

カムイミンタラ      2017 

森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展

北海道富良野を拠点にテレビドラマ『北の国から』、『風のガーデン』、映画『駅 STATION』など数多くの名作を世に送り続けてきた脚本家 倉本聰。特に『北の国から』は北海道の大自然の中でのびのびと生きる親子3人を描き、日本を代表するテレビドラマとなりました。
その後、北海道に『富良野塾』を設立、主に脚本家や役者の養成に力を注ぎました。近年の作品には東日本大震災を題材とした演劇『ノクターン』、シニア世代向けのテレビドラマ『やすらぎの刻~道』など時代と向き合う作品で注目を集めています。
本展は、脚本家・倉本聰の仕事と樹々が織りなす点描画の展覧会となります。

「森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展」開催概要
会期 令和2年1月5日(日曜日)から2月24日(月曜日)まで
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日

令和2年1月14日(火曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)、2月10日(月曜日)、17日(月曜日)

観覧料

一般1,200円(1,000円)、高大生700円(500円)中学生以下は市内市外を問わず無料

    ※()は前売り、20名以上の団体料金               
  • ※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
  • ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者1名無料。
  • ※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
  •  
  • 《前売券販売所》
  •    ○令和1年12月27日まで発売
     大分市美術館、大分合同新聞社本社受付・同プレスセンター、OABガーデンスタジオ5
  •    ○令和2年1月4日まで発売
    ローソン(ローチケ:Lコード 82454)、セブン・イレブン(チケットぴあ:Pコード 685ー041)、ファミリーマート(イープラス [http://epus.jp])、トキハ会館
会場

大分市美術館企画展示室

主催 倉本聰展大分実行委員会、大分市美術館、大分合同新聞社、OAB大分朝日放送
企画協力 フラノ・クリエイティブ・シンジケート、倉本財団

企画制作

MIMOseele

 

 

 

 倉本聰 Soh Kuramoto

1935年、東京都生まれ。脚本家。63年、脚本家として独立。77年、北海道富良野市に移住。
北海道を舞台とした「北の国から」など、数々のドラマを発表。84年より役者と脚本家を養成する富良野塾(後に富良野GROUP)を、06年より環境保全のためのNPO法人富良野自然塾を主宰する。17年、シニア向けに新設した放送枠でのテレビドラマ「やすらぎの郷」が話題に。19年4月より続編「やすらぎの刻 道」が放送中。
           

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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