ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化 > 大分市美術館 > 展覧会情報 > 特別展 > 大分市美術館 特別展「ふるさと 大分の日本画家たち」をご案内します

更新日:2019年4月4日

ここから本文です。

大分市美術館 特別展「ふるさと 大分の日本画家たち」をご案内します

福田平八郎「鮎」1958

福田平八郎《鮎》1958年

ふるさと 大分の日本画家たち

私たちのふるさと大分は、明治後期から大正期にかけて文展・帝展で活躍し、1921年の「日本南画院」創設に尽力した田近竹邨をはじめ、「大分県美術会」結成に向けて中心的役割を果たした松本古村、官展重視の画壇から距離を置き、独自の創作活動を展開した高倉観崖、大阪を拠点に活躍した幸松春浦、文化勲章受賞者の福田平八郎、髙山辰雄といった、数多くの優れた日本画家たちを輩出しています。
本展では、田近竹邨(1864~1922)から、約100年にわたる大分出身・ゆかりの日本画家たちの画業の足跡を大分市美術館・大分県立美術館・別府市美術館が所蔵する秀作の数々で紹介します。

「ふるさと 大分の日本画家たち」開催概要
会期 2019年6月15日(土曜日)~7月7日(日曜日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日

2019年6月17日(月曜日)、24日(月曜日)

観覧料

一般800円(600円)、高大生600円(400円)中学生以下は市内市外を問わず無料

  • ※()は20名以上の団体料金
  • ※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
  • ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
  • ※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
会場 大分市美術館企画展示室

主な展示作品(都合により変更する場合があります)

田近竹邨

田近竹邨《寒柯帰漁図》1921

            首藤雨郊

首藤雨郊《薩摩街道の冬》1921頃

幸松春浦

幸松春浦《山水図屏風》1924

関連行事

  • 講演会(聴講無料)
    鈴木忠実氏(大分県日本画協会 会長)
    日時:6月15日(土曜日)、午後2時~3時
    場所:ハイビジョンホール

    渡辺恭英氏(大分県芸術文化振興会議 顧問)
    日時:6月22日(土曜日)、午後2時~3時
    場所:ハイビジョンホール
  • 展示解説(要観覧料)
    日時:毎週水曜日、午後2時~(30分程度)
    場所:企画展示室
    解説:当館職員

ダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?