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更新日:2019年1月17日

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大分市美術館 第4期コレクション展/展示室3「花を描く」をご案内します

片多徳郎「牡丹花三輪」1922年

 花を描く

四季を彩る「花」は、古くから画家たちの身近な素材として描かれ続け、画家たちは、その「花」の魅力を多様な表現で描き出してきました。
今回は、片多徳郎が「日本的洋画」の模索した作例のひとつである牡丹図をはじめ、片多とともに研鑽を積んだ権藤種男が、緋桐が咲く庭を描いた作品、佐藤敬が1952年の渡仏後、ジャン・コクトーから「自分自身の国の宝を掘り下げるべき」と諭され、独自の抽象画を生み出した頃の「石の花」シリーズの作品、白根光夫が奈良県の吉野山で、その桜に魅かれ、描き出した《吉野山繚乱図》など、16人の作家が、独自の視点で描いた作品24点により、多様な「花」を紹介します。

「 花を描く 」開催概要
会期 平成31年1月16日(水曜日)~4月7日(日曜日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日

平成31年1月21日(月曜日)、28日(月曜日)、2月12日(火曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)、3月5日(火曜日)、11日(月曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)、4月2日(火曜日)

観覧料

一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下は市内市外を問わず無料

※()は20名以上の団体料金                

※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。                

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。

※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。

※第53回大分市美術展会期中(3月8日~3月31日)は全て無料。           

会場 大分市美術館 常設展示室3

主な展示作品(都合により変更する場合があります)


権藤種男「庭」1949年

 
  佐藤敬「Fleur de Pierre」(石の花)1960年


    菅玲子「子どもの春(さくらと仔犬)」2011年

関連情報

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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