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更新日:2021年2月15日

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第4期コレクション展/展示室3「生誕110年 幸寿展」をご案内します

 

《無窮》1981年

生誕110年 幸寿展

豊後大野市出身の幸寿(1911~2003)は、1926(大正15)年、大分中学校に入学し、図画教師山下鉄之輔の影響で画家を志します。同校卒業後、早稲田大学に進学しますが、中退し、独学で画家への道を歩みはじめました。1936(昭和11)年、独立美術協会展に初出品、初入選。1940年からは、前年に結成されたばかりの美術文化協会展に出品するようになり、1943年、同展にて美術賞を受賞し、会員となりました。
この頃の画風には、ピカソやシュルレアリスムの影響が見られましたが、1956年、精神科の病院に2年間起居し、これを機に「狂女シリーズ」を描きはじめ、独特の画風を確立しました。1958年には新象作家協会を創立し、代表委員となりましたが、1964年、同会を脱会し、同年、原初会を創立。これも、1966年に脱会。以後は、東京や九州各地で精力的に個展を開催し、独自の作風を追求し続けました。
 

「生誕110年 幸寿展」開催概要
会期 令和3年1月6日(水曜日)~4月11日(日曜日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 1月12日(火曜日)、1月18日(月曜日)、1月25日(月曜日)、2月8日(月曜日)、2月15日(月曜日)、2月22日(月曜日)、3月2日(火曜日)、3月8日(月曜日)、3月15日(月曜日)、3月22日(月曜日)、3月29日(月曜日)、4月6日(月曜日)
観覧料

一般310円(260円)、高大生210円(150円)中学生以下は市内市外を問わず無料

※()は20名以上の団体料金                 

※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)をすべてご覧になれます。

※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。                

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。

※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
※第55回大分市美術展開催中(3月5日~3月28日)は、無料       

会場 大分市美術館 常設展示室3

主な展示作品(都合により変更する場合があります)

 

《絵馬》1949年

  

《歌声を聞く女達》1967年

《別れを惜しむ狂女》1987年

関連情報

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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