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更新日:2022年5月23日

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第1期コレクション展/展示室2(後期)「サムライの絵画」をご案内します

 

歌川国芳、他《扇面浮世絵貼交屏風》(部分) 江戸時代後期

サムライの絵画

「サムライ・ジャパン」、「サムライ・ブルー」、「ラスト・サムライ」など、今や国際的に知られる言葉となった日本の「サムライ」=「侍」は、日本の歴史や文化、精神を体現する一つの象徴として熱い注目をあび、美術の分野でも、サムライにまつわる絵画や工芸、武具甲冑などの展覧会が各地で盛んに開催されています。
本展では、軍記物語の金字塔『平家物語』の名場面をちりばめた合戦絵《源平合戦図屏風》をはじめ、後世に名を遺した英雄たち――源氏の八幡太郎義家、義経、南北朝の動乱で活躍した楠正成らの雄姿を描く、「サムライを描いた絵画」を中心に、戦場で生死を共にした馬や、武威の象徴とされた鷹などの生き物を描く「サムライの愛した絵画」、さらには田能村竹田や十市石谷ら「サムライ(武士)階級の画家が描いた絵画」などを併せて展示します。

「サムライの絵画」開催概要
会期 令和4年5月24日(火曜日)~7月10日(日曜日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 5月30日(月曜日)、6月7日(火曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)
観覧料

一般310円(260円)、高大生210円(150円)中学生以下は市内市外を問わず無料

※()は20名以上の団体料金                 

※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)をすべてご覧になれます。

※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。                

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。

※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。

会場 大分市美術館 常設展示室2

主な展示作品(都合により変更する場合があります)

  

永峰晴水《義経騎馬図》(部分)
江戸時代後期

 

         

櫛田永養《鷹図屏風》(部分)
江戸時代前期

 

 

原 在中《楠木正成像》(部分)
江戸時代後期

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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