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更新日:2021年11月14日

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第3期コレクション展/展示室1「生命を描く」をご案内します

 

高山辰雄《丘の上》1973

生命を描く

西洋のキリスト教を基盤とした絵画では、人間や自然のあらゆるものは神の創造物として長く表現されてきましたが、東洋・日本では、花・鳥さらには草や虫などは自然に生きる存在そのものとして捉えられ、時に美しく、かわいらしいその姿に着目した花鳥画は掛け軸や屏風、襖絵、額絵として、室内にいながら自然を身近に感じられる存在として人気のジャンルとなりました。
また、はじめ歴史上の著名な人物や伝説上の人物を描いた人物画は次第に、一般の人々や身近な人物なども加わり、幅広く描かれるようになりました。
こうした花鳥画、人物画の伝統は近代になって西洋美術等の影響を受けて風景画や静物画などが加わり、現代ではさらに変容して多様な表現が生まれる中、生命は脈々と描き続けられています。
ここでは、近・現代の花鳥画、人物画を中心にご紹介します。画家による生命の輝きを表現した作品の数々をご覧ください。
 

「生命を描く」開催概要
会期 令和3年9月23日(木曜日)~12月26日(日曜日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 9月27日(月曜日)、10月5日(火曜日)、10月11日(月曜日)、10月18日(月曜日)、10月25日(月曜日)、11月8日(月曜日)、11月15日(月曜日)、11月22日(月曜日)、11月29日(月曜日)、12月13日(月曜日)、12月20日(月曜日)
観覧料

一般310円(260円)、高大生210円(150円)中学生以下は市内市外を問わず無料

※()は20名以上の団体料金                 

※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)をすべてご覧になれます。

※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。                

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。

※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。

会場 大分市美術館 常設展示室2

主な展示作品(都合により変更する場合があります)

  

福田平八郎《雉子》(部分)1938

 

     

福田平八郎《鯉》1943頃

 

 

福田平八郎《鮎》1958

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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