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更新日:2017年12月26日

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29年度 子ども講座 冬の美術教室「カラフル羊毛フェルトソープ」を開催しました

12月9日(土曜日)に大分市美術館チャイルドハウスで、冬の美術教室「カラフル羊毛フェルトソープ」を開催しました。この講座は、寒い冬に暖かい色味のもこもこな羊毛を使って、フェルトソープを制作するという内容でした。


こちらは、ピンク・赤系で制作中です。可愛らしい色合いの石鹸になりそうです。おやおや、こちらは茶色に黄色を巻き付けています。
茶色が透けて見えていい感じです。しっかり強めに巻き付けていってね。


ちょっとむつかしい時は、先生や美術館のボランティアスタッフがお手伝いします。「大丈夫だよ。ゆっくりでいいよ。」
練習では白い石鹸を使いました。白に水色を巻いて、その上から黄色を巻いて・・・ふわふわ、もこもこしてきました。


羊毛を巻き付けたら、グルグル円を描くように石鹸を摩擦し泡をだしていきます。ストッキングに入れてグルグル作業に入ります。
羊毛をフェルト化させるポイントは、やや熱めのお湯をつけることです。ボランティアスタッフは、ボールの中のお湯がぬるくなって
いないか、ぬるくなっていたらお湯を足さなきゃ・・・と大忙しでみなさんをサポートしてくれました。スタッフのみなさん、ありがとうご
ざいます!


全面をグルグルしたら、ストッキングからそっと取り出します。何と不思議、ふわふわだった羊毛がひとまとまりになっています。あとは
泡を軽く洗い流し、2~3日乾燥させて完成です。みなさんの羊毛フェルトを並べて作品鑑賞をしました。
「わあ、可愛い」
「みんな、うまくできてるね」
「お家で使う?飾る?」
「写真撮って!」そんな声が聞こえてきました。

みなさんの作品があまりに素敵だったので、先生は全て写真におさめていました。

たくさんのフェルトから好きな色を選んでもらいましたが、自分のお気に入りのフェルトソープができましたか?機会があったら、また作ってみてくださいね。

参加した方の感想

子ども

  • もこもこの羊毛を初めて触った。
  • フェルトソープを初めて見たけど、可愛くて使いたくないくらい。
  • ストッキングに入れるところがむつかしかったけど、完成してよかった。
  • 楽しくてまたやりたい。

保護者

  • フェルトソープという言葉は知ってましたが、こうやって作るとは知らなかったです。とても楽しかったです。
  • 羊毛や羊のことも知って、勉強になりました。
  • みなさんの作品が素晴らしかったです。写真を撮りました。
  • 家族で参加したので、たくさん作品ができました。全部ちがう色と模様になって、家で見るのが楽しみです。

大分市美術館では、来年度もこのような子ども講座を予定しています。みなさんの参加をお待ちしています。HPや市報、館内設置の展覧会案内等でご案内いたします。
1年間、ご応募・ご参加ありがとうございました。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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