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更新日:2014年12月20日

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26年度「美術館で音楽会」を開催しました

大分市美術館では9月6日、13日、20日、11月1日、15日の土曜日(計5日間)、ご応募された10組の出演者の演奏による

「美術館で音楽会」をハイビジョンホールで開催しました。

「美術館で音楽会」の内容

9月6日(土曜日)

安部 潤

大分県内のライブハウスやイベントで活動中の安部さんは、平日は会社勤め、週末はミュージシャン生活。「戦場のメリークリスマス」、今年話題になった「Let it Go」などをアコースティックギターでタッピング奏法などの特殊奏法を用いながらの演奏でした。

安部 潤の画像

ポーコ・ア・ポコ

10年前に結成された大正琴のグループ。「Sing Sing Sing」「果てない空(嵐)」などいろんなジャンルの曲を披露しました。最後は会場の皆さんと一緒に「花は咲く(震災復興ソング)」を歌いました。

ポーコ・ア・ポコの画像

9月13日(土曜日)

Escola de Bossa Oita

ブラジル生まれの音楽・ボサノバの演奏に取り組んでいるグループ。

ボサノバ風にアレンジした「島唄」、名曲「イパネマの娘」などの演奏で、会場は大人の雰囲気が漂いました。ヴォーカルのポルトガル語も日々、勉強しているそうです。

Escola de Bossa Oitaの画像

河井 美惠・竹内 竜次

海外で経験を積まれたお二人による本格的な声楽とクラシックギターの演奏でした。

恋人を想う甘く切ない歌曲や「愛の賛歌」などのギター独奏は、心に響きました。

河井 美惠・竹内 竜次の画像

9月20日(土曜日)

藤田 圭子・溝口 伸一

フルートとクラシックギターで「亡き王女の為のパバーヌ」「Cafe1930」などを演奏しました。

素敵な衣装が曲とマッチしており印象的でした。

藤田 圭子・溝口 伸一の画像

Horn&Piano

吹奏楽団所属の小野さんとピアノ講師の長尾さんによる「映画音楽」「ジブリメドレー」の演奏でした。

ホルンとピアノの組み合わせが新鮮でした。

Horn&Pianoの画像

11月1日(土曜日)

パールブルーアンサンブル

和・洋・中という楽器編成で演奏するシルバーエイジの音楽仲間による演奏でした。

それぞれの楽器の特徴や良さを活かしながら曲を披露しました。

パールブルーアンサンブルの画像

LABa LABa

圧倒的な歌唱力で会場を盛り上げた4人のヴォーカルアンサンブル。「Hey jude」や「ザ・ローズ」などの映画音楽を演奏しました。

MCのおもしろさも魅力的でした。

LABa LABaの画像

11月15日(土曜日)

Vivid Blue

大分大学と大分芸術文化短期大学の学生5人によるジャズバンド。テナーサックス、フルート、キーボード、エレキギター、パーカッションでメロディを奏でました。

夢を持った若き学生たちの今後の活動も楽しみです。

Vivid Blueの画像

横笛「ななせの会」・「大分三線会」

日本古来の「篠笛」と、沖縄の楽器「三線」の音色に魅せられた仲間たちによる演奏でした。

「涙そうそう」「花」では、笛と三線のコラボという新しい試みを披露しました。

横笛「ななせの会」・「大分三線会」の画像1 横笛「ななせの会」・「大分三線会」の画像2

来年度の「美術館で音楽会」もどうぞお楽しみに!

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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