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更新日:2016年8月31日

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25年度 特別展6「大分・武漢合同美術展」

展覧会タイトルの画像 

樊楓「新址-武漢美術館」2010年

中山忠彦「ターコイズブルー」2000年 冷軍「突変-刺あるスプーン」2002年 

大分市と武漢市は、1979年に友好都市となって以来、約35年にわたり、経済分野や農業、敎育・スポーツ、芸術・文化など、さまざまな分野での交流を続け、友好関係を深めてきた。

このような中、2008年12月武漢美術館が開館し、2011年から、大分市美術館と武漢美術館は美術分野での友好関係のさらなる促進を図ってきた。

本展覧会では、両市の風土に根ざし、それぞれの自然や日常の情景を綿密な筆使いで表現した『写実絵画』をはじめとする、具象性の強い作品を中心として、両市の美術状況を紹介し、多くの大分市民が、大分市と武漢市の美術のすばらしさを分かち合い、相互理解をより一層深めることを目的として開催した。

  • 会期 平成26年1月10日(金曜日)~2月16日(日曜日)  午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
  • 開館時間  1月14日(火曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)、2月10日(月曜日)
  • 休館日  無料※会期中はコレクション展も無料
  • 観覧料  大分市美術館、武漢美術館、大分県美術協会、大分武漢美術友好交流促進実行委員会、大分合同新聞社後援
  • 主催 NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分 OCT大分ケーブルテレコム
  • 出品作家 《武漢・印象》30名《大分・印象》58名
  • 出品点数 《武漢・印象》59点《大分・印象》58点
    出品作品リストはここをクリックしてください。(PDF:216KB)
  • 観覧者数 6,018人 

左:劉寿祥「黄鶴楼雄姿」 2009年 中:宋克静「偶・聯 No1」 2011年 右:羅敏「聖彼得堡大通り」2007年

左:朱暁果「荒奔の牧場」2010年 中左:周向林「中国の機械:解放ブランドのトラック」2011年
中右:鄭源臣「歩行街-上海商業貯蓄銀行」2010年 右:徐文涛「飛んだ」2013年

左:山崎哲一郎「進化の証跡(生命のなごり)」2010年 中:佐藤昇「瀬戸の丘-97-(陶土)」1997年 右:渡抜亮「2つの動作」2013年

左:南聡「雨上がり」2006年 中:御沓好子「寂光の中で-紅と白-」2007年 右:伊藤阿二子「Magnoliaの刻」2009年 

関連イベント

大分・武漢美術交流フォーラム

  • 日時 平成26年1月11日(土曜日)午後2時~4時30分
  • 場所 ホルトホール大分3階・大会議室
  • 料金 無料
  • 参加者 67人
  • パネリスト
    • 〈武漢市〉
      樊楓(武漢美術館館長)
      王心耀(江漢大学美術学院院長兼デザイン学院院長)
      肖豊(華中師範大学美術学院院長)
    • 〈大分市〉
      渡辺恭英(大分県芸術文化振興会議理事長)
      貞包博幸(大分県立芸術文化短期大学名誉教授)
      小川善規(大分県美術協会会長)
      菅章(大分市美術館館長)

絵画公開制作

  • 日時 平成26年1月12日(日曜日)午前10時~午後5時
  • 場所 大分市美術館・研修室
  • 料金 無料
  • 申込 不要
  • 制作者 〈武漢市〉冷軍〈大分市〉渡抜亮
  • 参加者 505人 

※『平成25年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業』

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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