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更新日:2013年9月24日

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25年 7月20日~8月31日美術館で音楽会を開催しました

大分市美術館では7月20日~8月31日の毎週土曜日、ご応募いただいた皆さんの演奏による「美術館で音楽会」を、研修室で開催しました。

7月20日

佐藤勉さんの画像

佐藤勉

県北国東市からのご応募です。

ゆったりとしたボサノヴァで、スタンダードや歌謡曲を披露してくれました。

オカリーナデュオ風音の画像

オカリーナデュオ

風音

松川ミヨ子(杵築市)、平井宏子(大分市)の2人が、2004年に結成。

映画音楽からクラシック、歌謡曲までギターを交えての和やかな演奏でした。

 

7月27日

G♭(ソ フラット)の画像

G♭(ソ フラット)

大分大学医学部JAZZ研究会’LeVent’(ラ・ヴェント)の部員で構成されたバンドです。

バイオリンを中心に、リーダーの軽快なトークも楽しい演奏でした。

国鉄フレンズの画像

国鉄フレンズ

電車の運転士を中心に結成した国鉄フレンズ。

懐かしいフォークソングを中心に、最後は出演者全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌いました。

8月3日

くらりんずの画像

くらりんず

大分県庁職員吹奏楽団のクラリネットパートで、平成13年に結成。

種類の違うクラリネットが5本並び、目にも楽しい、音も楽しい演奏でした。

筑前琵琶大分旭会の画像

筑前琵琶大分旭会

ふだんあまり目にすることのない筑前琵琶。楽器の仕組みや楽譜の説明もあり、演奏後には興味を持った方に楽器を触らせてくれる場面もありました。

 

 

 

 

8月10日

オカリナの調べみずぐるまの画像

オカリナの調べ

みずぐるま

平成15年に結成。

アンサンブルとソロ演奏を交えながら、オカリナの優しい音色に癒される時間でした。

アンサンブルクラングの画像

アンサンブル

クラング

クラングとは『よい響き』のこと。

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンが奏でるモーツアルトやチャイコフスキーの難曲が、よい響きとなって会場に広がりました。

 

 

8月17日

安東峰子さんの画像

安東峰子

大分県出身の吉丸一昌と滝廉太郎について、レクチャーを交えながら、知られていない名曲が披露されました。

最後は会場の皆さんと一緒に、吉丸一昌の「故郷を離るる歌」を歌いました。

ふぁみとろの画像

ふぁみとろ

2010年に結成。

トロンボーンが4本並ぶと迫力があります。

「ドリフの大爆笑」で幕開けし、「となりのトトロ」「八鹿の歌」「きよしのズンドコ節」と楽しい演奏でした。

8月24日

和心(わごごろ)の画像

和心(わごごろ)

津軽三味線の教室「和心」のメンバーによる演奏でした。

小気味よいリズムと迫力のある音量に、会場内の空気が一変しました。

flor(フロール)の画像

flor(フロール)

大人の雰囲気が漂う演奏は、まるでライブハウスのよう。

小さな子どもから年配の方まで、その雰囲気の中、ボサノヴァを楽しみました。

8月31日

Ailes(エイルズ)の画像

Ailes(エイルズ)

大阪芸術大学音楽学科でギターとボーカルを専攻するデュオです。

伸びのあるボーカルで聞くジャズのスタンダードの他、「異邦人」などの歌謡曲も聞かせてくれました。

♪音なりさんの画像

♪音なりさん

2本のギターによる美しい演奏、何種類もあるリコーダーの紹介、そして3人がなぜか仮装しての演奏・・と、楽しいひとときでした。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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