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更新日:2011年3月29日

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22年度 特別展1「銅版画の巨匠 駒井哲郎展」

駒井哲郎展ポスター画像

駒井哲郎(1920・大正9年―1976・昭和51年)は東京都生まれ。1941年、新文展に初入選。戦後は1948年、第16回日本版画協会展に初出品して受賞。また、1951年には第1回サンパウロ・ビエンナーレ展に《束の間の幻影》を出品してコロニー賞を受賞。国際的にも評価を受け、1953年には関野凖一郎、浜口陽三等と日本銅版画家協会を設立。以降、銅版画のさまざまな技法を駆使して、詩情あふれる独特の幻想的世界を描き出し、日本銅版画界の第一人者として活躍しました。

本展では、初期から最晩年にいたる駒井芸術の全貌を、大分市美術館が所蔵する作品100点余により紹介しました。

【会期】平成22年4月15日(木曜日)~5月16日(日曜日)

【開館時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

【休館日】4月19日(月曜日)、26日(月曜日)、5月10日(月曜日)

【会場】大分市美術館企画展示室2

【主催】大分市美術館

【観覧料】一般300円(250円)/高校生・大学生200円(150円)
※中学生以下は市内、市外を問わず無料。
※()内は団体(20名以上)料金。
※上記観覧料で、常設展も併せてご覧いただけます。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料。
※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用になれます。

【主な展示作品】

  • 「足場」1942年
  • 「R夫人像」1950年
  • 「束の間の幻影」1951年
  • 「食卓1」1959年
  • 「小鳥」1966年
  • 「平原」1971年

【展示解説】(観覧券が必要)
日時/会期中毎週水曜日 午後2時~(30分程度)
場所/企画展示室
解説/美術館職員 のべ参加者/17名

【観覧者数】2,903名

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

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