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報道発表資料

南蛮BVNGO交流館が開館します

  • 発表日:平成30年9月20日
  • 担当課:文化財課
  • 担当者:長・新名
  • 電話番号:537-5639(内線2098)

「大友氏遺跡体験学習館」を、庭園の整備工事に本格着手した大友氏館跡に移し、「南蛮BVNGO交流館」としてリニューアルオープンします。施設では、大友氏遺跡や大友宗麟の功績について、工夫を凝らした展示や迫力ある映像等により紹介します。

開館日

9月30日(日曜日) 午後1時

施設について

施設名称

南蛮BVNGO交流館(英語表記:NANBAN BUNGO KORYUKAN -Otomo Ruins Guidance Center-)

注:ヨーロッパ最初の日本地図であるティセラ「日本図」に、九州全体をラテン語の大文字で「BVNGO」(豊後)と記されていたことに基づいています。

所在地

大分市顕徳町三丁目2番45号

施設コンセプト

南蛮BVNGO交流館は、「大友宗麟」・「大友氏館跡」・「南蛮文化」をキーワードに、工夫を凝らした展示や迫力のある映像等で、大友氏遺跡や大友宗麟の功績を紹介、”宗麟の生きた時代を体感できる施設”として展開します。

施設の設備

施設内には次のようなゾーンがあります。

  • 交流ゾーン
  • 歴史ゾーン
  • シアターゾーン
  • 茶の湯ゾーン

そのほかに、多目的トイレやウッドデッキを備えています。

駐車場 あり(無料・収容台数50台)

交流ゾーン

交流ゾーンには、大友氏400年の歴史や宗麟の業績をわかりやすく展示したガイダンスコーナー、宗麟、ザビエル等をイメージした衣装を着て写真が撮れる衣装体験コーナー、大友氏遺跡から出土した遺物に直接ふれることができる体験コーナーなどがあります。
また、ウッドデッキからは、2020年春公開予定の庭園を眺めることができます。

歴史ゾーン

歴史ゾーンでは、450年の時を超え宗麟がよみがえります。大友館の床の間をイメージした空間で、世界に目を向けていた宗麟が世界に目を向けていた自らの半生を来館者に語りかけます。

シアターゾーン

シアターゾーンは、大友氏遺跡の発掘調査で明らかになった大友館や豊後府内のまちの世界を大型スクリーンで体感できます。

茶の湯ゾーン

宗麟が茶の湯の達人であったことにちなみ、戦国時代の茶室をイメージした立体展示室で茶の湯文化に触れることができます。

 

南蛮BVNGO交流館パース図

施設規模

軽量鉄骨造平家建、延床面積270平方メートル

最大収容人数80名(シアターは40名)

開館記念式典

9月30日(日曜日)午前9時30分から開館記念式典を実施します。

次第

  1. 開会
  2. 主催者あいさつ
  3. 来賓祝辞
  4. 来賓紹介
  5. テープカット
  6. 閉会

出席者

佐藤樹一郎(大分市長)、三浦享二(大分市教育委員会教育長)、増田真由美(同教育部長)、佐藤雅昭(同教育監)

内覧会

開館に先立ち、報道機関を対象に、9月26日(水曜日)午後1時から内覧会を開催します。

内覧会に参加希望の場合は、当日9月26日(水曜日)正午までに担当へご連絡ください。

 

南蛮BVNGO交流館開館チラシ(PDF:18,056KB)

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部文化財課 

電話番号:(097)537-5639

ファクス:(097)536-0435

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