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更新日:2018年6月7日

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史跡大友氏遺跡整備基本計画(第1期)を策定しました

本市では、郷土の戦国大名「大友宗麟」とその時代を、まちづくりの旗印に掲げ、新たな魅力として全国に情報発信を行っています。
この核となるのが、顕徳町に所在する大友氏館跡を中心とした「国指定史跡 大友氏遺跡」です。大友氏遺跡は平成13年に史跡指定を受けて以来、発掘調査を進めるとともに大切に保存されており、遺跡見学会やイベントを通じ、その普及啓発に努めてまいりました。

大友氏遺跡の整備事業を通して歴史・文化を活かしたまちづくりを推進するにあたり、平成25年度に、この貴重な史跡を確実に次世代へ継承していくための指針等を示した「史跡大友氏遺跡保存管理計画」を策定しました。
「史跡大友氏遺跡整備基本計画(第1期)」は、大分市教育委員会が平成27年12月24日付けで策定したもので、史跡指定以来、待望されてきた大友氏遺跡の具体的な整備にむけ、歴史公園として公開活用するために必要な手続きや整備手法の設定、スケジュール等、基本的な考え方をまとめ、整備事業の円滑な推進に資するよう定めたものです。
今後は、整備活用の基本目標である「南蛮文化発祥都市おおいたの創造・体感・発信」拠点としての公園整備実現にむけて、市民の皆様とさらなる連携を図りながら進めていきます。

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