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更新日:2022年4月1日

市民図書館所蔵のおすすめの本「2022年4月」

4月のおすすめの本

読書は、広い世界を知り、心の世界を豊かに育み、大きな楽しみを与えてくれます。
日々成長する子どもたちにとって読書は、健やかな人間形成の手助けをしてくれます。
大分市民図書館司書が選んだ今月のおすすめの本です。

児童書

 

  

 

とりあえずとりのはなし『とりあえずとりのはなし』        


      おくはらゆめ 作  

            〔あかね書房〕
                 

  この本は鳥の短編集です。「スズメ」と「メンフクロウ」と「ヤマシギ」が主人公となる三つの物語が、ニンゲンのはなちゃんが描いた一枚の絵を通して、少しずつつながっていきます。絵が風に飛ばされて泣くはなちゃんに、おかあさんかつぶやいた言葉がとっても素敵です。どのページにもカラーの絵がたっぷりで、楽しく読むことができます。           
           

 

 サチコさんのドレス『サチコさんのドレス
                       

       桜木紫乃 さく そら 絵
             〔北海道新聞社〕      
              

 スタイリストのサチコさんは、洋服のことで困っている人を助ける、まるで魔法使いのような人。ある時、車いすユーザーのなっちゃんのためにウエディングドレスを作ることになりました。なっちゃんを“おひめさま”にするためにサチコさんは一生懸命がんばります。優しい色づかいで、読む人の心もほんわかさせてくれる絵本です。

一般書

 

 

家族と話し合いをしてますか? 『家族と話し合いをしてますか?』


              斉田英子 著            
  〔PHP研究所〕   
             

コロナ禍でおうち時間が増えたこの機会に、一番身近な家族と人生について語り合ってみませんか。この本は、話しの切り出し方やマナーについても書かれています。意見の食い違いも楽しんで家族みんなで幸せになるためのスキルが学べる一冊です。

世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本

 『世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版』


池上彰 監修  
〔学研プラス〕

 2030年までに世界で達成したい持続可能な開発目標の「SDGs」。SDGsには17の目標があり、地球をそして私たちの世界を将来にわたって持続させるための目標です。何が問題でどうすべきか、マンガやたくさんのイラストでわかりやすく解説されています。小中学生向けの本ですが、ぜひ大人にも読んで欲しい本です。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部社会教育課大分市民図書館

電話番号:(097)576-8241

ファクス:(097)544-5615

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