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更新日:2019年10月16日

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「おおいた人権フェスティバル2019」J:COMホルトホール大分会場を開催します

大分市では、大分市人権教育・啓発基本計画に基づき、部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃に向けて、年間を通してさまざまな取り組みを行っています。今回は、J:COMホルトホール大分で開催します。多くの市民の皆さんに人権の大切さについて考えてもらおうと、小さなお子さんから大人まで楽しめる内容になっています。たくさんのご来場をお待ちしています。

日時・場所

日時:11月2日(土曜日) 午前10時~午後3時
場所:J:COMホルトホール大分(大ホール、小ホール、エントランスホール)

 

内容

  • 大ホール (午後0時30分から2時40分まで※開場正午)
    『ザ・キャビンカンパニーえほんおはなし会』およびステージ発表
    絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」をスペシャルゲストとして迎え、「えほんおはなし会(読み聞かせ)」を行います。
    その他、大分市内の学校による書道パフォーマンスや和太鼓演奏、 大分市で活動する子どもたちのダンスパフォーマンスがあります。
    (書道パフォーマンス:大分雄城台高校書道部、和太鼓演奏:こども小潮太鼓、ダンスパフォーマンス:ユニークダンスシアター)

    「ザ・キャビンカンパニー」
    阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家。ともに大分県生まれ。大分県由布市内にある廃校を制作拠点とし、絵本、 立体造形、アニメーションなどさまざまな表現方法を使い、独自の世界観を生み出している。TURNER AWARD 2010未来賞、第7回日本童画大賞準優勝受賞。主な著書に『だいおういかのいかたろう』(鈴木出版/第20回日本絵本賞読者賞受賞)『しんごうきピコリ』(あかね書房/第23回日本絵本賞読者賞受賞)など他多数。 

 

  • 小ホール
    「ザ・キャビンカンパニー」によるワークショップ(午前10時から正午まで)
        タイトル『生まれよ!ガシガシだいおういか』
    「ザ・キャビンカンパニー」さんの絵の描き方が体験できます。
    ※先着30名になります。(要事前申込)
    ➡定員に達しましたので、申込を終了いたします。
    ※小学生以下のお子様は、保護者同伴でお願いします。
    ※汚れてもいい服をご準備ください。

「ボッチャ」体験(午前10時から午後3時まで)
2020年東京パラリンピックの競技種目である「ボッチャ」の体験ができます。

  • エントランスホール
    ふれあい体験コーナー(大切な人に思いを伝える「絆カード」作り、けん玉体験など)
    人権について学び考えることができるパネル展示コーナー
    盲導犬について学べるコーナー(1回目:午前10時から11時まで、2回目:正午から午後1時まで)

申込みについて

「ザ・キャビンカンパニー」さんワークショップは 、事前に申込みが必要です。
(ワークショップ以外は、申込不要)

  • 申込方法
    電話のみ(097-537-5722)
    参加者の氏名(最大3名)、年齢、代表者の電話番号をお知らせください。
    ※ハガキ、Eメール、ファクス等の申込みは受け付けません。
    ※ご提供いただいた個人情報は、目的以外には使用しません。
  • 申込期間
    10月16日(水曜日)午前9時から
    ※定員になり次第締め切ります。
    ※申込開始日時前の申込みは受け付けません。

入場料

無料

その他

『ザ・キャビンカンパニーえほんおはなし会』の後に、サイン会があります。
『ザ・キャビンカンパニーえほんおはなし会』は、手話通訳があります。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部社会教育課 

電話番号:(097)537-5722

ファクス:(097)532-8102

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