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更新日:2019年12月24日

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大分大学の学生と意見交換を行いました(1回目)【大分市議会議員政策研究会推進チーム】

大分市議会議員政策研究会では、会派を超えた政策研究に取り組んでおり、「投票率の向上対策」について、大分大学の学生と議員が3回の意見交換を行うこととしています。

 

1回目の意見交換は、次のとおり行いました。

意見交換に参加いただいた学生の皆様には、貴重なご意見をいただき、まことにありがとうございました。

 

開催日:令和元年10月18日(金曜日)

場所:大分大学構内

意見交換の内容:「なぜ投票率は低下しているか」について意見交換を行い、投票率低下の課題を整理しました。

 

【参加者】

 

大分大学経済学部の学生24名

議員9名(藤田敬治、髙野博幸、小野仁志、永松弘基、松本充浩、岩崎貴博、馬見塚剛、スカルリーパー・エイジ、衛藤延洋)

意見交換の様子

グループに分かれて意見交換を行い、最後に学生が投票率低下の課題について発表を行いました。

 

 

 

【投票率の低下に関する課題として出された主な意見】

  • 投票者の意識の低さ
  • 候補者の情報が不足していること
  • 住民票の異動に関すること
  • 投票所・投票方法に関すること
  • 選挙自体のイメージの悪さ
  • 政治・政治家への不信感

お問い合わせ

議会事務局議事課政策調査室

電話番号:(097)537-5645

ファクス:(097)537-5657

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