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更新日:2019年4月26日

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大分市における自動運転のあり方について(とりまとめ)をお知らせします

全国で公道実証が実施されるなど、自動運転による移動サービスの実用化に向けた取り組みが進められる中、本市ではこれまで2回の自動運転車両の実証運行を実施し、昨年9月には、公共交通における自動運転車両の活用方法を検討する組織として、交通事業者や学識経験者、国、県、市で構成する「大分市自動運転のあり方検討会議」を立ち上げて検討を開始しました。

本検討会議では、自動運転の技術や法制度等を網羅的に調査し、国・民間事業者の動向を把握するとともに、本市において活用の可能性がある事例(運行エリアや運行ルート)等、昨年度検討した内容をとりまとめました。

今後も、引き続き自動運転車両の活用方法を検討し、本市の公共交通施策へ活用します。

とりまとめの概要(大分市自動運転のあり方検討会議)

技術開発が急速に進んでいる自動運転システムは、人による運転と比べより安全で円滑な運転を可能とし、将来的には、道路交通に関するさまざまな課題を解決することが期待されています。

このことから、まずは、国の動向や技術開発の現状を把握するとともに、実際に自動運転車両を活用できる運行エリアや運行ルートなどを調査・検討し、利用者ニーズに合った効率的で効果的な地域公共交通ネットワークの構築を目指すこととしています。

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お問い合わせ

都市計画部都市交通対策課 

電話番号:(097)537-5690

ファクス:(097)536-7719

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