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更新日:2019年2月26日

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都市再生整備計画事業について

都市再生整備計画事業とは

地域の歴史・文化・自然環境等の特性を生かした「個性あふれるまちづくり」を実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。

この事業は、都市再生特別措置法第46条第1項に基づき、市町村が「都市再生整備計画」を作成し、整備計画に基づき実施される事業等の費用に充当するため交付金が交付されます。

平成16年度に、「まちづくり交付金」制度として創設。平成22年度からは、社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業として位置付けられています。

[1] 都市再生整備計画の作成

市町村は地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標(注1)と目標を実現するために実施する各種事業等を記載した都市再生整備計画を作成。

[2] 交付金の交付

国の予算の範囲内において交付金を年度ごとに交付。

[3] 事後評価

交付期間終了時、市町村は、目標の達成状況等に関する事後評価(注2)を実施し、その結果を公表。

  • (注1)まちづくりの目標の設定:まちづくりの目標とその達成状況を評価する指標を設定
    例)目標:駅周辺のにぎわいを再生する
    指標:来街者数、居住者数(可能な限り数値化を図る)等
  • (注2)数値化された指標の達成状況を評価

整備計画のイメージ

整備計画イメージの画像

国土交通省ホームページから

現在取り組んでいる事業

「細地区」、「大分市中心市街地地区」、「大友氏遺跡歴史公園周辺地区」の3地区において、社会資本総合整備計画による”まちづくり”に取り組んでいます。

まちづくり取り組み事業一覧表
地区名 区域面積 計画期間

担当課

細地区

39ヘクタール

平成24年度~平成33年度

三佐北・細地区住環境整備事務所

大分市中心市街地地区

153ヘクタール

平成26年度~平成31年度

土木管理課

大友氏遺跡歴史公園周辺地区

239.5ヘクタール

平成29年度~平成32年度

まちなみ企画課

各地区整備計画

細地区都市再生整備計画

大分市中心市街地地区都市再生整備計画

※社会資本総合整備計画「県都にふさわしい中心市街地の魅力が伸展するまちづくり」へ移行

大友氏遺跡歴史公園周辺地区都市再生整備計画

※社会資本総合整備計画「県都にふさわしい中心市街地の魅力が伸展するまちづくり」へ移行

 

事業が完了している地区

坂ノ市地区 

大分駅周辺地区

大在・岡地区

滝尾中部地区の円滑な交通体系の形成と安全・安心なまちづくり

リンク

関連情報

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お問い合わせ

都市計画部まちなみ企画課 

電話番号:(097)585-6004

ファクス:(097)534-6120

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