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更新日:2018年11月30日

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老朽危険空き家等除却補助について

今年度の募集は終了しました。

補助の目的

空き家等でその周辺の住環境等を悪化させている老朽危険空き家等から、周辺市民の安全・安心の確保と住環境の改善および良好な景観の維持を図るため、老朽危険空き家等の所有者等が除却を行う事業に対して、「大分市老朽危険空き家等除却促進事業補助金交付要綱」に基づき、補助を行います。

補助の対象となる建築物

次の条件を全て満たす建築物となります。

 (1) 1年以上空き家で使用していないもの。

 (2) 住宅の老朽の程度が市の定めた基準を超えていること。

 (3) 周辺の生活環境に悪影響を与えていることまたはその恐れがあること。

       ※(2)と(3)については市で定めた基準に基づき、職員が現地調査を行います。

補助対象者(申請者)

建築物の所有者もしくは所有者の相続関係者。(法人を除く)

補助金の額等

補助金の額は、除却に要する補助対象経費の5分の4以内の額、または市の定める額のいずれか小さい額とし、1つの敷地に関して160万円を限度とします。
!注意事項!
補助金交付決定前に、除却工事に着手した場合は補助の対象となりません。

補助要件

  • 市税の滞納がないこと。
  • 世帯の生計中心者の平成30年度の市県民税額が25万円以下であること。
  • 所有権以外の権利が設定されていないこと。(ただし、所有権以外の権利が設定されている場合であっても、当該権利の権利者から除却の同意がある場合はこの限りではない。)
  • 暴力団員もしくは密接な関係を有していないこと。 (申請者および施工業者)
  • 判定基準となる不良度の評点が100点以上であること。

補助対象経費等

  • 対象建築物の除却および除却に係る廃材の運搬および処分に要する経費
  • 門扉、塀、立木等の撤去に要する経費(上記建築物の除却と同時に行う場合に限る)

         ※家財等の処分費は補助の対象になりません。

募集期間


平成30年6月1日(金曜日)午前8時30分~11月30日(金曜日)午後5時15分

 (土・日曜日・祝日は除く)
予算の範囲に達した場合は、期間中であっても募集を終了いたします。

募集は先着順とし、補助要件に満たない場合は、順次繰り上げを行います。

ただし、募集初日において募集戸数を超えた場合は、建築物事前調査後、不良度の評点が高い順とします。

事前調査申請

補助金交付申請にあたっては、あらかじめ補助対象要件等の判定のため事前調査申請が必要になります。
事前調査申請は、平成30年6月1日(金曜日)より受付開始となります。
事前調査申請概要
事前調査時の提出書類 備考
事前調査申請書(様式第1号)  

添付

書類

  • 所有者等を証する書類

所有者等を証する書類について

  • A建物の登記がある場合・・・建物の登記全部事項証明書(登記簿)               
    • ア)共有の場合・・・共有者の同意が必要(様式有)
    • イ)抵当権等が設定されている場合・・・抵当権者等の同意が必要(様式無)
    • ウ)名義人が死亡の場合・・・戸籍謄本等の相続人を証明する書類
        ※申請者以外に相続人がいる場合は同意が必要(様式有)
  • B建物が未登記の場合・・・土地の登記全部事項証明書(登記簿)または固定資産税の課税明細書
  • 建物位置図(住宅地図等)
 
  • 現況写真
全景・老朽度が分かるもの

補助申請先

本庁舎6階 住宅課 (097-585-6012)

詳細については、下記ダウンロードファイルをご覧ください。

ダウンロード

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お問い合わせ

土木建築部住宅課 

電話番号:(097)537-5634

ファクス:(097)536-5896

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