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更新日:2017年1月10日

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「大分市公共建築物等における地域材の利用の促進に関する基本方針」を策定しました

大分市では、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号)」に基づき、「大分市公共建築物等における地域材の利用促進に関する基本方針」を策定しました。

木材の利用を促進することは、林業の再生を通じた森林の適正な整備や保全につながり、森林の有する多面的機能の持続的な発揮や、地球温暖化の防止に貢献することとなります。

本方針では、地域材(※1)の利用を促進するための基本的な事項を定めており、とりわけ市が整備する公共建築物や市以外の団体等が整備する公共建築物等における木造化や内装等の木質化、また公共土木工事における地域材の利用などを推進します。

※1 地域材とは、大分県内の森林から産出された原木を製材した木材、もしくは県内の加工業者等から供給された国産材のことです。

お問い合わせ

農林水産部林業水産課 

電話番号:(097)537-5783

ファクス:(097)533-5123

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