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更新日:2019年10月1日

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「回遊劇場 SPIRAL」アーティストトークを開催します

大分アートフェスティバル2019「回遊劇場 SPIRAL」の一環として、参加アーティスト等によるアーティストトークを開催します。

                                                                  

「アーティストトーク」について

「回遊劇場 SPIRAL」に参加する国本泰英氏、眞壁陸二氏、かおなしまちす氏の3名に、今回の作品の意図や考え方をお伺いします。また、コーディネーターを交えて、まちづくりの観点からの意見を交えた意見交換を行います。

日時

2019年10月6日(日曜日)午前10時から11時30分

会場

祝祭の広場

アーティスト

国本泰英                   KUNIMOTO Yasuhide

画家。1984年大分県生まれ。2006年九州産業大学芸術学部美術学科絵画コース卒。国内外での展覧会、アートフェア等を中心に作品を発表している。自身の生活を取り囲む情景や、インターネット、雑誌などで得たさまざまなイメージの中から人を捉えた絵画作品を制作。『個』と何物でもない『何か』との間を往還する曖昧な存在としての『人』を主題としている。

眞壁陸二                       MAKABE Rikuji

現代美術家・画家。1971年石川県生まれ。多摩美術大学卒業。2000年より画家として活動開始。2008年より壁画の手法を使ったサイトスペシフィックアートとキャンバスペインティングを平行して制作し国内外にて活動。「生と死、無と無限、混沌と秩序」、この6つの言葉をテーマにしている言葉では説明しきれない、自然や生命の神秘と多様性に富む世界の文化や価値観の融合を感覚的に絵画的表現を用いて制作する。

 

かおなしまちす       KAONASHI MACHIS

画家・パフォーマー。1987年大分県生まれ。2012年より別府・大阪を中心に芸術活動開始。個展、ライブペイント主催、大阪新世界の奇祭・セルフ祭出店等を経て、2019年別府市の事業、市民学生大同窓会の絵コンテ・装飾デザイン制作を任され、活動範囲を大幅に拡大中。負の持つ壮大なエネルギーみたいなものを体現・表現し、意地と根性で発信している。

 

コーディネーター

足逹了剛氏(府内五番街商店街振興組合理事長)

佐野真紀子氏(株式会社日本政策投資銀行大分事務所副調査役)

 「回遊劇場 SPIRAL」とは

 「回遊劇場 SPIRAL」は2018年に大分市で実施した「回遊劇場~ひらく・であう・めぐる~」の続編となるアートフェスティバルです。大分市はこれまで、「おおいたトイレンナーレ2015」や「回遊劇場~ひらく・であう・めぐる~」などのアートフェスティバルの開催に加え、地下道アートの設置などでアートを活かしたまちづくりをすすめてきました。「回遊劇場 SPIRAL」ではそのレガシーを引き継ぎ、ラグビーワールドカップ2019TM日本大会などで大分市を訪れる国内外のお客様をおもてなしするとともに、市民自らが主体となって参加し、楽しむことで、劇場都市大分市がSPIRAL(渦)となり、魅力的なまちとして大分市を世界に発信していくことを目指しています。 

 

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お問い合わせ

商工労働観光部商工労政課 

電話番号:(097)537-7294

ファクス:(097)533-9077

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