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更新日:2019年9月20日

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大分アートフェスティバル2019「回遊劇場 SPIRAL」を開催します

大分アートフェスティバル2019「回遊劇場 SPIRAL」とは

「回遊劇場 SPIRAL」は2018年に大分市で実施した「回遊劇場~ひらく・であう・めぐる~」の続編となるアートフェスティバルです。大分市はこれまで、「おおいたトイレンナーレ2015」や「回遊劇場~ひらく・であう・めぐる~」などのアートフェスティバルの開催に加え、地下道アートの設置などでアートを活かしたまちづくりをすすめてきました。「回遊劇場 SPIRAL」ではそのレガシーを引き継ぎ、ラグビーワールドカップ2019TM日本大会などで大分市を訪れる国内外のお客様をおもてなしするとともに、市民自らが主体となって参加し、楽しむことで大分市をより魅力的なまちとして世界にひらくことを目指しています。


 

開催期間

2019年9月20日(金曜日)から11月2日(土曜日)の44日間

※午前8時時点で「大雨」「洪水」「暴風」のいずれかの警報が出ていたら、その日の下記の内容を中止します。(午前8時以降でも警報が出た時点から同様の扱いとします)

  1. 回遊アートセンターの運営
  2. 大分合同新聞社旧輪転機室・旧紙庫の作品鑑賞
  3. なぎさやビルの作品鑑賞
  4. ボランティア(ポールさん)の活動
  5. 各アートイベント

お問い合わせ
回遊アートセンター(府内町3-9-15)営業時間:午前10時から午後6時(会期中無休)
電話番号:080-9249-1319

開催場所

大分市内各所

企画概要

大分市中心市街地を舞台に、「インスタレーション」「ウォールアート」「アートイベント」の3つの要素を軸にした作品を制作します。

さらにこれまでのレガシーとしての「パブリックアート」作品とあわせて、まちあるきの楽しさを提案します。

                                                                        メインビジュアル

インスタレーション

国際的に活躍する現代美術のアーティストの作品を設置し、最先端のアート作品との出会いを創出します。
また、普段はなかなか立ち入ることのできない場所をひらき、今後の利活用を提案するとともに、市民はもちろんのことラグビーワールドカップなどで大分を訪れる来訪客に、新しい大分市の魅力を体感してもらえるような内容を企画します。
※展示空間を含めた空間全体を作品として表現する手法

参加アーティスト・制作場所

 岩澤有徑(現代美術家) レンブラントホテル大分

《The World Famous Project X VII》
2017~2019年

 《No.061210(Left) No.050611(Right)》
2011年

 

 倉重光則(現代美術) 大分合同新聞社旧紙庫

《EBE》2016年

《真青な風景》作品プラン 2019年

 

 曽谷朝絵(美術家) 大分合同新聞社旧輪転機室

《宙(sora)》2018年 高松市美術館 / 撮影 Daisuke Aochi

 

 流 麻二果(美術家)     J:COM ホルトホール大分

国立新美術館アーティスト・ワークショップ
「2017年の日本の色を見つけよう」成果展示

 

 蜷川有紀(画家・女優)    ホテル日航大分 オアシスタワー

《薔薇のインフェルノ》2016年

 

 原口典之(美術家)      大分合同新聞社旧輪転機室

《 色彩 / 物質》作品プラン 2019年

 

 眞壁陸二(現代美術家・画家) なぎさやビル1階

 《共同体》作品プラン 2019年

ウォールアート

招待アーティストに加えて、公募で選ばれた県内のアーティストが、まちなかにある建物の壁面や商店街のシャッターに壁画を製作します。

まちの拠点をつなぐ思いがけないアートとの出会いを演出します。

参加アーティスト・制作場所

 井川惺亮(現代美術家) 小鹿公園トイレ壁面

《Peinture》2019年

 

 大平由香理(画家) ふないアクアパーク南側 溝口ガレージ壁面

《時を游ぐ》2019年

 

国本泰英(画家) Bスクエアビル

《Scene》2019年

 

大塚ひかり(公募作家) たけまちマルシェシャッター

《animal juice -in Oita-》

 

かおなし まちす(公募作家) なかの座シャッター

《歌舞伎》

 

永添楓恋(公募作家) たけまちマルシェシャッター

 《大分文様》

 

吉田茉由(SignLab)(公募作家) たけまちマルシェシャッター

《#大分なう》

 

アートイベント

アーティストによるワークショップ、パフォーマンスを実施します。
また、市民が自ら参加し、楽しみながら文化芸術に触れられるイベントを開催します。

                            

参加アーティスト

現代美術二等兵(アートユニット)

西村正幸(美術家)

 

詳しくはチラシ(PDF:2,367KB)をご覧ください

主催

 大分市アートを活かしたまちづくり推進会議

これまでの取り組み

 2015年
 おおいたトイレンナーレ2015(別ウィンドウで開きます)

 
西山美なコ・笠原美希・春名祐麻
《メルティング・ドリーム》
ふないアクアパーク(大分市府内町2丁目3)
藤 浩志
《UTTM~UsedToysToiletMuseum~》
iichiko総合文化センター1階(大分市高砂町2-33)
トーチカ
《トイレのラクガキ》
若草公園(大分市中央町2丁目4)
 


2018年
「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障がい者芸術・文化祭おおいた大会」リーディング事業
「回遊劇場~ひらく・であう・めぐる~」(記録集)

 

回遊Cafe#204 
空き店舗を拠点として活用

Cafeでの作品展示

 ウォールアート
宮崎勇次郎
《NEW WORLD 府内富士》

 ワークショップ風景

 

イベント情報

  • 詳細が決定し次第お知らせします

最新情報は随時「回遊劇場公式Facebook」(別ウィンドウで開きます)でお知らせします

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お問い合わせ

商工労働観光部商工労政課 

電話番号:(097)537-7294

ファクス:(097)533-9077

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