ホーム > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > 家庭ごみ > ごみ収集車の火災事故が発生しました~「ごみを出すときはルールを守って!」~

更新日:2018年8月16日

ここから本文です。

ごみ収集車の火災事故が発生しました~「ごみを出すときはルールを守って!」~

  平成30年8月15日にごみ収集車の火災事故が発生しました。出火原因は、収集した不燃ごみの中にスプレー缶が混在しており、何らかの要因で圧縮され発火したものと考えられます。

  今回のケースでは、車両や作業員、周辺住民への被害も出ませんでしたが、不燃ごみの中に混在していることに作業員が気付かず、そのまま収集してしまうと、状況によっては大惨事につながりかねません。

  スプレー缶類は、必ず「スプレー缶蛍光管等」の収集日に出すようにお願いしたします。

           

 

スプレー缶類・ライター類の正しい出し方

1.中身を使い切る。

2.透明・半透明の袋に入れ「スプレー缶蛍光管等」の収集日に出す。

   ※スプレー缶類は穴を開けずに出すことができます。

(注意)ガス缶・スプレー缶類・ライターなどは「燃やせないごみ」の日に出せません。

火災発生件数

       平成30年度  ・・・  1件(8月15日現在)

       平成29年度  ・・・  4件

       平成28年度  ・・・  3件

 

お問い合わせ

環境部清掃業務課 

郵便番号870-0943 大分市片島351番地

電話番号:(097)568-5763

ファクス:(097)567-5860

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る