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更新日:2019年1月31日

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ごみ収集車の火災事故が発生しました~「ごみを出すときはルールを守って!」~

平成31年1月30日にごみ収集車の火災事故が2件発生しました。

今回のケースでは、車両や作業員、周辺住民への被害は出ませんでしたが、状況によっては大惨事につながりかねません。

本年度は4件の車両火災が発生しており、主として「燃やせないごみ」の中に、スプレー缶類・ライター等が混入していたことが発火の原因と考えられます。

重大事故を未然に防ぐため、ルールを守ってごみを排出するようにお願いします。

 

            火災現場

 

ごみ収集車の火災の主な原因と発生状況

「燃やせないごみ」や「有料収集」で、電池の付いたままのファンヒーター・ガスコンロ・ガス缶・スプレー缶類を排出すると、車両火災を引き起こす原因となります。

ごみ収集車が火災になると、車両だけでなく近隣の住宅や住民ならびに収集作業員にも重大な被害を及ぼす恐れがあり、最悪の場合は人命にかかわる重大な事故になりかねません。ルールを守ってごみを排出するようにお願いいたします。

火災発生状況

       平成30年度   4件(1月30日現在)

       平成29年度   4件

       平成28年度   3件

  

 

             出火原因を調べる様子                          出火原因のファンヒーター

        (平成29年4月5日車両火災)                  (平成29年4月5日車両火災)

 

 

              出火原因のガスコンロ

         (平成29年11月15日車両火災)

 

スプレー缶類・ライター類の正しい出し方

 1.中身を使い切る。

 2.透明・半透明の袋に入れ「スプレー缶蛍光管等」の収集日に出す。

   ※スプレー缶類は穴を開けずに出すことができます。

(注意)ガス缶・スプレー缶類・ライターなどは「燃やせないごみ」の日に出せません。

ファンヒーター・ガスコンロ・ストーブ等の正しい出し方

  1.電池は必ず外す。

  2.灯油は完全に抜く。

  3.「燃やせないごみ」の日に出す場合は指定有料ごみ袋に入れる。

  

お問い合わせ

環境部清掃業務課 

郵便番号870-0943 大分市片島351番地

電話番号:(097)568-5763

ファクス:(097)567-5860

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