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更新日:2020年7月22日

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浄化槽は維持管理が大切です

浄化槽は、微生物の働きによって家庭等から出る排水をきれいにしています。

そのため、浄化槽は正しく使って適正な維持管理をしないと本来の機能を発揮することが出来ず、汚れたままの水を川や海に流し込んでしまうことになります。

浄化槽管理者(設置者、使用者等)には、維持管理として、定期的な保守点検清掃の実施と、年1回の法定検査の受検が浄化槽法で義務づけられています。

きれいな水を川や海に還すために、浄化槽の適正な維持管理をお願いします。

  • 保守点検とは、浄化槽の点検、調整や修理、消毒剤の補充のことです。
    年3回以上実施しなければなりません(回数は浄化槽の種類などによって異なります)。
    市に登録された浄化槽保守点検業者に委託してください。
  • 清掃とは、浄化槽内に生じた汚泥などの引き抜きや調整、機器類の洗浄のことです。
    年1回以上実施しなければなりません。
    市の許可を受けた浄化槽清掃業者に委託してください。
  • 法定検査とは、保守点検や清掃が適正に行われ、浄化槽の機能が発揮されているかを確認する検査です。
    毎年1回受けなければなりません。
    県知事の指定を受けた検査機関である(公財)大分県環境管理協会(別ウィンドウで開きます)(097-567-1855)にお申込みください。

リーフレット「浄化槽は生き物です。きちんと管理しましょう。」 リーフレット「浄化槽は生き物です。きちんと管理しましょう。」(PDF:1,711KB)

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お問い合わせ

環境部廃棄物対策課 

電話番号:(097)540-5850

ファクス:(097)534-6252

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