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更新日:2018年5月14日

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「おいしく食べて生ごみ減らそう!3きり運動」 一人ひとりの心がけが大切です

「もったいない!」の心を忘れずに~

大分市の家庭から出されたごみ燃やせるごみのうち、約5割が生ごみです。
この生ごみの中には、調理くずや残飯のほか、まだ食べられるのに捨てられている食品もたくさん含まれています。
大分市では生ごみの減量対策として、いろいろな施策に取り組んでいますが、一人ひとりができることとして、
3きり運動を推進しています。
  1. 使いきり 食材は最後まで使いきろう!
  2. 食べきり おいしく残さず食べよう!
  3. 水きり 生ごみはしっかりひとしぼり!

「もったいない」を合言葉に一人ひとりが心がけ、行動することで習慣とし、まわりの人にも広げていきましょう。

食材は最後まで使いきろう!

  • 事前に冷蔵庫内をチェック!
    同じ食材を買わないよう、買い物の前には食品の在庫を確認しましょう。
  • 賞味期限と消費期限の違いを知ろう!
    賞味期限・・・「おいしく食べられる期限」
  • 消費期限・・・「食べても安全な期限」
    賞味期限が過ぎても、すぐに食べられなくなる訳ではありません。見た目や臭いで判断を。
  • 必要な食材はこまめにゲット!
    まとめ買いはせず、ばら売りや量り売りを利用しましょう。必要なものを必要な時に、必要な分だけ。
  • おすそ分け!
    菜園等で食べきれない量の野菜を収穫したり、人からもらった場合、早めにおすそ分けをしましょう。
  • 野菜や果物の皮むきは無駄なく!
    皮の部分には栄養が多く含まれています。無駄なくカットしましょう。
  • 料理は食べられる量だけ調理!
    食事が必要な人数を把握し、食べきれる量を調理しましょう。
  • 余った野菜は上手に保存!
    野菜は、収穫された後も呼吸し、生きています。保存する際は、できるだけ育てられた時と同じ状態にしておくことが大事です。

おいしく残さず食べよう!

  • 残った料理は別の料理にアレンジ!
    料理が中途半端に残ったら、別の料理に活用するなど食べきる工夫をしましょう。

\残ったカレーでカレーうどん/ \残りご飯で焼きおにぎり/

\ブンタンの皮の砂糖煮/ \おから入りのチョコチップクッキー/

  • 冷蔵庫、冷凍庫を活用!
    残ってしまった料理は、早めに食べるか冷蔵庫等で保存しましょう。保存場所を上手に活用すれば、さらに長持ちさせることができます。
       

生ごみはしっかりひとしぼり!

  • 濡らさない!
    野菜を洗う前に皮をむいてみましょう。
  • 乾かす!
    野菜の皮、お茶殻などは乾かしてから出してみましょう。
  • しぼる!
    ごみとして出すときは、水分を「ぎゅっ」としぼってから出しましょう。

お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課 

電話番号:(097)537-5687

ファクス:(097)534-6252

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