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更新日:2020年12月18日

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家庭ごみの減量とリサイクルを進めましょう

大分市では、健全で恵み豊かな環境を将来の世代に残していくため、限りある資源を有効に活かす「循環型社会」の形成に向けた取り組みを進めています。
「大量生産・大量消費型社会」から「循環型社会」への転換のため、大分市が推進する「4R」の取り組みを実践するなど、家庭から出るごみの減量とリサイクルの推進にご協力をお願いします。

はじめに

家庭ごみ排出量の状況

家庭から排出されるごみの量は、平成25年度は約11万7千トン(1人1日あたり671グラム)でしたが、平成26年11月に導入した「家庭ごみ有料化制度」等により減少し、令和元年度は約11万トン(1人1日あたり630グラム)となっています。

大分市における家庭ごみ排出量の推移

家庭ごみ排出量の推移

家庭ごみ排出量の目標

ごみ処理の基本理念や基本方針についてまとめた「大分市一般廃棄物処理基本計画」のなかで、ごみ排出量の目標値を設定しており、家庭ごみについては、1人1日あたりのごみ排出量を、2029(令和11)年度までに567グラムとすることを目標としています。
目標達成のため、ごみ減量の取り組みへのより一層のご協力をお願いします。
 

1人1日あたりの家庭ごみ排出量の実績と目標値

  基準年度(2018年度) 目標年度(2029年度)
1人1日あたり家庭ごみ排出量 614グラム 567グラム

家庭ごみの減量に向けた取り組み(4R)

大分市では、ごみの減量とリサイクルを進めるため、「4R」の取り組みを推進しています。
「4R」とは、リフューズ(発生回避)、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)の4つの頭文字をとったものです。
国は、「3R(リデュース、リユース、リサイクル)」を推進していますが、大分市では、「3R」にリフューズを加えた「4R」を推進しています。

4R運動の画像

1 リフューズ(ごみになるものは断る)

  • 買い物にはマイバッグを持参し、レジ袋は貰わない

  • 割り箸や使い捨てのおしぼりは貰わない

  • 簡易包装を選択する

2 リデュース(ごみの発生を減らす)

3 リユース(繰り返し使う、再使用する)

  • ものを大切に長く使う
  • 可能なものは修理して使う
  • リユースショップやフリーマーケットを利用する
  • 大分エコライフプラザを利用する

4 リサイクル(再資源化する)

関連情報

お問い合わせ

環境部ごみ減量推進課 

電話番号:(097)537-5687

ファクス:(097)534-6252

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