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更新日:2018年11月15日

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マイクロプラスチックと4Rの取り組みについて

マイクロプラスチックと4Rの取り組みについて

近年、海洋ごみ対策は世界的課題として認識されており、なかでもマイクロプラスチックは、魚などが誤って食べることで、食物連鎖による生態系への影響が懸念されています。
マイクロプラスチックは、環境中に排出されたプラスチックごみが、徐々に劣化・崩壊することによって発生します。マイクロプラスチックの発生を抑制するため、また、限りある資源を有効に使うために、4Rを意識した行動に努めましょう。

※4Rとは・・・Refuse(リフューズ:発生回避)、Reduce(リデュース:発生抑制)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再生利用)の頭文字をとったもの。

マイクロプラスチックとは

  • サイズが5 mm以下の微細なプラスチックごみのことをいいます。
  • プラスチック製品が海などの環境中で太陽の紫外線や波の力によって細かく砕かれることによって発生します。

 


     <海に漂う発泡スチロール片>                            <微細なプラスチック片>       

マイクロプラスチックの影響と対策

  • マイクロプラスチックは、海洋を漂流する中で、有害な化学物質を吸着すると考えられています。含有、吸着された化学物質が食物連鎖に取り込まれ、生態系に及ぼす影響が懸念されています。
  • マイクロプラスチックは、わたしたちの生活から出るプラスチックごみが主な由来となっています。微細なため、製品化された後や自然環境中での回収は困難ですが、下記の4Rに取り組むことで発生を抑えることができます。

                           <食物連鎖に伴う生物濃縮>

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お問い合わせ

環境部環境対策課 

電話番号:(097)537-5622

ファクス:(097)538-3302

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