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更新日:2018年10月12日

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「セアカゴケグモ」が発見されました!(大分市内2例目)

平成30年10月10日(水曜日)に、大分市内の三佐地区の民家敷地内で発見されたクモが、特定外来生物に指定されている「セアカゴケグモ」の成体(メス)であることが確認されましたのでお知らせします。市内では2例目です。

発見日時および場所

  • 日時:平成30年10月10日(水曜日)午前9時30分頃
  • 場所:大分市大字三佐(個人自宅敷地内の畑にて)
        発見場所  
  •                                                                                                                           発見されたセアカゴケグモ(メス・成体)

     

    経緯

    住民より、自宅敷地内畑にて、今まで見たことのないクモを発見したとの通報がありました。そこで、職員が現地へ赴き、通報者から捕まえたクモを受け取るとともに、環境省に照会を行い、同日夕方には当該クモが「セアカゴケグモ」であることを確認しました。現地では、当該クモが捕獲された畑の周辺を見回りましたが、そのほかの個体は確認されていません。なお、生息しそうな場所には殺虫剤を散布しています。
    これまでに、クモに咬まれた方、健康被害を訴えている方の情報はありません。

    対応状況

    セアカゴケグモと確認できたことから、地域住民等に注意喚起を行うとともに周辺の公園等の調査を行いましたが、その他の個体は確認されていません。今後の市内での発見状況は、随時、市のホームページで情報提供します。

    その他

    1例目については、平成27年9月9日(水曜日)に大分石油化学コンビナート内の日本ポリエチレン(株)のコンテナ屋外保管上の消火器格納容器内で発見されています。

    セアカゴケグモにご注意ください。大分市内セアカゴケグモ確認1例目(「セアカゴケグモ」にご注意ください)(PDF:1,007KB)(別ウィンドウで開きます)

     

    セアカゴケグモについて

    原産地:

    オーストラリア

    特徴:
    毒を有するのはメスのみで、オスは無害です。
    メスの体長は約0.7~1センチメートル、全体が黒色で背中に目立った赤色の縦条があります。

    症状:

    咬まれた場合、針で刺されたような痛みがあり、咬まれた場所に熱感を感じることや斑点を伴うことが多いようです。

    対処法:

    咬まれた場合は、咬まれた部分を石けん水や温水などでよく洗い流し、できるだけ早く病院で医師の診断を受けてください。

    対応:

    セアカゴケグモを見つけた場合は、咬まれないよう自己防衛に努めてください。

    見つけても絶対に素手で触らないようにしてください。

    駆除するには家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を使用してください。


    参考(環境省):

    セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください!(PDF:144KB)

    ↑セアカゴケグモ(背面)

    ↑セアカゴケグモ(腹面)

     

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    お問い合わせ

    環境部環境対策課 

    電話番号:(097)537-5758

    ファクス:(097)538-3302

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