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更新日:2020年10月19日

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大分市民間放課後児童クラブ補助事業者の公募(令和2年度)に関する質問に回答します

大分市民間放課後児童クラブ補助事業者の公募に関して事業者から提出された質問について、以下のとおり回答します。

事業者からの質問とその回答一覧表
質問の内容 回答
要支援児受入加算について、対象児童1人につき1,105,000円とあるが、補助事業の対象期間(令和3年4月~令和4年3月)までに対象児童を受け入れした場合、加算が算定されるのか。 その考えで相違ありません。基準額は以下のとおりです。
対象児童1人の場合:1,105,000円
対象児童2人または3人の場合:1,823,250円
対象児童4人または5人の場合:2,210,000円
対象児童6人以上の場合:2,762,500円
要支援児受入加算は補助対象期間(1年間)の額なのか。 その考えで相違ありません。 
要支援児受入加算は、対象者が補助対象期間の中で、1回のみ利用した場合であっても、要支援児受入加算額が支払われるのか。 通年利用を基本とし、利用児童として受け入れていることが前提となります。加算については利用月数によって算定します。
(例)1月のみの利用の場合
1,105,000円÷12月=92,000円の加算
要支援児の対象となる児童の判別は、行政・学校等の判断になると思われるが、受け入れることが可能かの判断は事業所の判断になるのか。

要支援児の対象となる児童は、特別支援学級に在籍している児童、特別児童扶養手当の支給対象児童、身体障害者手帳、精神障害者福祉保健手帳または療育手帳のいずれかの手帳の交付を受けている児童、児童相談書等公的機関が特別な配慮が必要であると認める児童、その他市長が特別な配慮が必要であると認める児童です。

受入の判断については、できる限り保護者の利用希望に沿っていただきたいので、事前に保護者や児童と面談等を行いながら、予めクラブ側で対応できる範囲について両者で十分に確認を行ったうえで受入をしていただくようお願いします。
なお、どうしても受入が困難であると判断した場合には、保護者に対して十分な説明を行ったうえで受入をお断りすることはやむを得ないと考えております。その場合、代替サービスに係る情報提供を行ってください。

法人である本社ではなく、支店(営業所)等がプロポーザルに参加する場合、委任状が必要か。 参加者と実際に事業を行う補助事業者が同一であれば、委任状の提出は不要です。

 

お問い合わせ

子どもすこやか部子育て支援課 

電話番号:(097)537-5675

ファクス:(097)533-2613

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