ホーム > 健康・福祉・医療 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナウイルス感染症特設ページ > 感染予防や受診に関する情報 > 新型コロナウイルス感染症と診断された方の濃厚接触者の自宅待機期間について

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症と診断された方の濃厚接触者の自宅待機期間について

濃厚接触者の自宅待期期間

濃厚接触者の自宅待機期間(不要不急の外出の自粛期間)については、国の通知(1月28日付)により陽性者と最後に接触があった日(最終接触日)の翌日から7日間となりました。

  • 最終接触日を0日目とし、翌日から7日間とします。(例)最終接触日:1月1日→自宅待機期間:1月8日まで
  • 既に従前の基準(10日間)で健康観察等をお願いしている方につきましても、7日間となります。
  • 通常、期間中にPCR検査等を受けて陰性を確認した場合でも、終了日に変更はありませんが、社会機能維持者(国の通知を参考に各事業者において判断)に該当する場合は、期間が短縮される場合があります。

待機解除後も10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を徹底してください。

 

濃厚接触者である同居家族等の自宅待期期間

令和4年2月2日から、取り扱いが変更になりました。(同日時点で濃厚接触者である者を含む。)

  • 陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)または住居内で感染対策(※)を講じた日のいずれか遅い方を0日目とし、翌日から7日間となります。
  • 無症状の陽性者が、後日発症した場合は、その発症日を0日目とします。
  • 別の同居家族が陽性となった場合は、改めてその発症日(無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算します。

※日常生活を送る上で可能な範囲での、マスクの着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施等

 

関連情報

新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について(PDF:399KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)547‐8257

ファクス:(097)532-3356

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る