ホーム > 健康・福祉・医療 > 衛生 > 食品衛生 > 食品情報・募集 > 市場と量販店の年末食品衛生監視を実施しました

更新日:2019年12月3日

ここから本文です。

市場と量販店の年末食品衛生監視を実施しました

食品、添加物等の年末一斉取締り

食品の流通量が増加する年末年始における食中毒等の食品による危害の発生を防止するため、12月2日(月曜日)から12月27日(金曜日)の間、食品・添加物等の年末一斉取締りを実施します。 取締りの一環として、12月2日(月曜日)に、市場の早朝監視と量販店の監視・指導を行いました。

市場

せり売り、仲卸し、小売りの業者が取り扱う鮮魚介類・青果などの衛生的取り扱いや表示について監視・指導を行いました。一部、改善を要する点がありましたが、監視の結果は概ね良好でした。

 

 

 

 

 

量販店

量販店では、食品の衛生的な陳列・保存および食品の表示について監視しました。一部、改善を要する点がありましたが、監視の結果は概ね良好でした。

 

 

 

 

 

ノロウイルス食中毒を予防しましょう

冬場を中心に、ノロウイルスによる食中毒が多くなります。ノロウイルス感染者が手洗い不足のまま調理することで、ノロウイルスが食品に付着してしまい、その食品を食べた人がノロウイルスに感染することがあります。

予防方法

  1. トイレ使用後、調理前、食前の手洗いを徹底して行う。
  2. まな板、包丁、ふきんなどはよく洗った後、熱湯や塩素系漂白剤で消毒する。
  3. 食材は中心部まで十分に加熱する。(85度~90度で90秒間以上の加熱により、ノロウイルスは死滅します)

精肉・鮮魚には食中毒菌等がついていることがあります。「新鮮だから大丈夫」と安心せずに、十分注意して調理してください。

お問い合わせ

福祉保健部衛生課 

郵便番号870-8506 大分市荷揚町6番1号

電話番号:(097)536-2704

ファクス:(097)532-3490

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る