ホーム > 健康・福祉・医療 > 障がい者の方へ > 在宅福祉サービス(補助・助成等) > 令和2年7月1日より日常生活用具給付事業「紙おむつ」の給付対象者を拡大します

更新日:2020年3月27日

ここから本文です。

令和2年7月1日より日常生活用具給付事業「紙おむつ」の給付対象者を拡大します

日常生活用具給付事業「紙おむつ」事業概要

日常生活用具給付事業「紙おむつ」は、脳性麻痺など先天性の事由により、排せつ障害があり、身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けた方に対して、紙おむつ購入費用を助成しております(購入前の事前申請)。

令和2年7月1日より、脳卒中など後天性の事由により、身体障害者手帳の交付を受けた方で下記の給付対象に該当する場合、紙おむつ購入費用の助成を行います。

給付対象

身体障害者手帳の交付を受けた方で、下記1.2のいずれかに該当する場合

 1.両上肢機能全廃1級かつ両下肢機能全廃1級

 2.体幹機能障害(座位不能)1級

受付開始日

令和2年7月1日(水曜日)

助成内容

基準額(上限額): 1か月あたり12,000円(年間上限額144,000円)

利用者負担額 : 原則として基準額の1割負担  ※ 世帯の市民税課税状況により1割負担がない場合があります。

その他

 65歳以上(特定疾病に該当する場合は40歳以上)の方は、介護保険制度の「おむつ等介護用品購入費支給事業」または「家族介護用品支給事業」を優先的に利用していただきます。利用後、さらに紙おむつの助成が必要となる場合、日常生活用具給付事業の申請が可能です。

初回の申請時のみ、医師が作成した「紙おむつ意見書」の提出が必要です。

※ 病院等の事情により、意見書作成に2~3か月程度の時間を要する場合があります。

                                                               

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部障害福祉課 

電話番号:(097)537-5658

ファクス:(097)537-1411

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る