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更新日:2020年7月1日

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70歳以上の方の高額療養費制度が変わりました(制度改正)

平成29年8月から70歳以上の高額療養費自己負担限度額が段階的に変わっています。

高額療養費の自己負担限度額について、世代間・世代内の負担の公平性の確保およびそれに応じた負担を求める観点から、低所得層に配慮した上で、2段階に分けて限度額が引き上げられました。また、「一般」区分については、1年間(8月~翌7月)の外来分自己負担額合計に、年間14.4万円の上限が設けられました。
なお、70歳未満の方の限度額については変更ありません。

第1段階目(平成29年8月~平成30年7月)

「現役並み所得者」・「一般」の区分について限度額が引き上げられ、「一般」区分については「多数回該当(〈〉内の金額)」が設けられました。

第2段階目(平成30年8月~)

「現役並み所得者」区分を細分化し、限度額の引き上げを行い、「一般」区分についても再度限度額が引き上げられました。 

 改正図

 

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-7175

ファクス:(097)534-8042

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