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更新日:2018年10月30日

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高額療養費(70~74歳)【国保】

国民健康保険の加入者で、同一月内に病院等の診療がかさみ高額の診療費を支払った場合は、世帯の所得等に応じ設けられた自己負担限度額を超えると、その超えた分の払戻しの請求が出来ます。
自己負担限度額は70歳未満と70歳以上75歳未満で異なります。

高額療養費(70~74歳)の申請手続き概要

対象者 70歳~74歳までの自己負担限度額を超えた医療費を支払った人
代理の可否
受付窓口 本庁舎1階9番「国保・後期高齢者医療」窓口
各支所、本神崎・一尺屋連絡所
受付時間 午前8時30分~午後6時(ただし各支所、本神崎・一尺屋連絡所は午後5時15分まで)
(土・日曜日、祝日および12月31日から1月3日を除く)
費用 無料
提出書類

「国民健康保険高額療養費支給申請書」

(申請書は複写になっていますのでダウンロードできません。窓口でご記入をお願いします。)

必要なもの(添付書類)
  • 国保の保険証
  • 医療機関の領収書
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使うもの)
  • 預金通帳または口座番号の控え
  • マイナンバーカードまたは通知カード(本人・届出者)
  • 届出者の身元が確認できる書類(顔写真付きの身分証明書【例】運転免許証、住基カード)
申請期間 診療月の翌月の1日(診療月の翌月以降に支払った場合は、支払った日の翌日)から2年以内
支給時期

申請して3カ月後に支給します。

後期高齢者医療高額療養費の最初の支給は、申請した月の翌月末、2度目以降の支給は、診療月の3カ月後。

※事情により支給が遅れる場合があります。

注意事項 高額療養費に関する説明を、本ホームページの「高額な医療費を支払ったとき(別ウィンドウで開きます)」で行っています。

※平成28年1月から、届出・申請書類に個人番号(マイナンバー)の記入が義務化されました。申請の際は、本人(被保険者)・届出者の個人番号カード、または通知カードおよび本人(届出者)の身元確認ができる書類(顔写真付きの身分証明書【例】運転免許証、住基カード)をご持参ください。

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5735

ファクス:(097)534-8042

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