更新日:2020年2月13日

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法人市民税額の計算

(1)法人税割について

法人の所得の大きさに応じて負担し、その基礎となる課税標準額は国税の法人税額を用いています。

 

国税の法人税額×市内の従業者数/全従業者数×税率=法人税割額

※平成28年度税制改正に伴い、大分市における法人税割の税率は、令和元年10月1日以後開始する事業年度から8.4%に引き下げとなります。

 

法人税額の税率

平成26年9月30日以前に

開始する事業年度

平成26年10月1日以後に

開始する事業年度

令和元年10月1日以後に

開始する事業年度

14.7%

12.1%

8.4%

※令和元年10月1日以後に開始する最初の事業年度または連結事業年度の予定申告に係る法人税割については、前事業年度の分の法人税割額に3.7を乗じ、前事業年度の月数で除した額になります。

(2)均等割額の計算

法人の資本等の金額と市内の従業者数に応じて納めます。

事務所、事業所等を有していた月数×税率÷12=均等割額

 
均等割の税率

資本金等の額

大分市内の従業者数 税率(年額)
50億円を超える

50人を超える

50人以下

3.000.000円

410.000円

10億円を超え50億円以下

50人を超える

50人以下

1.750.000円

410.000円

1億円を超え10億円以下

50人を超える

50人以下

400.000円

160.000円

1千万円を超え1億円以下

50人を超える

50人以下

150.000円

130.000円

1千万円以下 50人を超える

120.000円

上記に掲げる法人以外の法人等  

50.000円

  • 資本等の金額および従業者数は、その法人の事業年度の末日で判定します。

お問い合わせ

財務部市民税課 

電話番号:(097)537-5609

ファクス:(097)537-7876

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