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更新日:2021年10月1日

平和市民公園能楽堂『 能楽の祭典』

能楽の祭典

「能楽の祭典」は平和市民公園能楽堂がお送りする、年間最大の能楽公演です。
平和市民公園能楽堂で開講された「こども能楽教室」参加者による仕舞。
馬野正基氏による能「善界・白頭(ぜがい・しろがしら)」
山本泰太郎氏、山本則孝氏による狂言「寝音曲」などをお送りします。

※能は詩や舞踊・音楽といった要素が詰まった、いわば和風のミュージカルやオペラのようなものです。
笛や鼓による伴奏と謡に合わせ、舞台上の人物が舞いながら物語を展開する演劇です。

開催日時

  • 2022年1月23日(日曜日)

開場:正午
開演:午後1時
終演:午後4時30分予定

場所

平和市民公園能楽堂

参加費

チケット代(税込)
S席 6,600円
A席 5,500円
B席 4,400円
※全席指定・未就学児童の入場不可

募集期間

チケット販売
2021年9月30日(木曜日)午前10時から

申込方法

チケット取扱:
平和市民公園能楽堂
トキハ会館プレイガイド 097-538-3111
ローソンチケット(Lコード:83852)

その他

演目・演者・あらすじ

・「こども能楽教室」発表会

・能「善界・白頭(ぜがい・しろがしら)」馬野正基ほか
中国の仏教界を乗っ取り堕落させた中国の天狗・善界坊(シテ)は、日本の仏教界をも堕落させようと、京都愛宕山に住む日本の天狗・太郎坊(ツレ)のもとを訪れる。二人は比叡山を標的に定め、魔道に陥れる計画を練る。その後、天狗の所業によって京都では魔が蔓延ったので、勅命により僧正(ワキ)が祈祷を命じられたが、京都へ向かう道中を善界坊(後シテ)に襲われる。しかし僧正の祈りによって不動明王や日本の神々が現れ、善界坊は散々に懲らしめられて虚空へと逃げ去ってゆく。

小書き解説
・白頭(しろがしら)
通常の演出では、後シテは赤頭(あかがしら)という赤い仮髪をつけますが、この小書きがつくと白頭(しろがしら)という白い仮髪をつけ、それに伴って面や装束などにも変化があります。獰猛さや力強さなどを現す赤頭と比べて、白頭になると劫を経た威力や凄みなどが協調されます。日本を堕落させようとする善界坊の、老獪な存在感が印象づけられる演出となっています。

・狂言「寝音曲(ねおんぎょく)」
主人に謡を謡えといわれた太郎冠者は、酒を飲まないと声が出ないとか、妻の膝枕でなければ謡えないなど、もったいつけます。主人は太郎冠者に酒をふるまい、自分の膝に寝かせて謡わせます。主人が寝ていないと声が出ないという太郎冠者の体を起こすと、やはり声がかすれて出ません。しかし、何度も寝かしたり起こしたりしているうちに、太郎冠者が取り違えて、寝かせると声がかすれ、起こすと声が出、しまいには調子に乗って立って舞い始めるのでした。

問い合わせ先

平和市民公園能楽堂
〒870-0924 大分市牧緑町1番30号
電話:097-551-5511
ファクス:097-551-5512
Eメール:info@nogaku.jp

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お問い合わせ

企画部文化振興課平和市民公園能楽堂

郵便番号870-0924 大分市牧緑町1番30号

電話番号:(097)551-5511

ファクス:(097)551-5512

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