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更新日:2019年9月10日

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武漢市中南民族大学短期日本語研修生の皆さんが久渡副市長を表敬訪問されました

中南民族大学表敬訪問(2019)

日本文理大学が実施する夏季短期日本語研修プログラムに参加している武漢市中南民族大学の学生の皆さんが、久渡副市長を表敬訪問しました。

はじめに久渡副市長が、「今回の研修では、鶴崎踊大会への参加や茶道など、日本文化に直接触れる体験もされたと伺っております。皆さまが研修を機に大分市はもちろん、日本という国について知っていただき、将来は、大分市と武漢市、日本と中国の友好の架け橋となっていただければ大変うれしい限りです。」と歓迎のあいさつを述べました。

次に、訪問団を代表して桂 洋(けい よう)団長が、「このたび、温かくお迎えいただき、感謝申し上げます。これまで、皆さまのご協力のもと、両市の友好交流は多大な成果を収めてまいりました。今回の研修は、学生にとって貴重な機会になると考えております。今後とも、中国と日本の友好関係を築いていくため尽力してまいります。」とあいさつされました。

その後、研修生を代表して周 佳雨(しゅう かう)さんが、「8月21日に来日し、日本文理大学での研修が始まり1週間が経過しました。今回の研修の目的は日本語の学習だけでなく、さまざまな交流を通じて日本の文化を肌で感じ、日本の生活習慣を経験し、日本文化や日本語について理解を深めることです。先日、500年の歴史を持つ、鶴崎踊大会に参加させていただきました。初めて浴衣を着て、きれいな化粧をしていただき踊りました。私が今年参加した最も有意義な活動でした。今年は、武漢市と大分市の友好40周年になるとのことで、今後ともこうした意義ある交流がずっと続いていくことを願っています。」と流ちょうな日本語であいさつされました。

表敬訪問後は、市庁舎、市議事堂の見学を行いました。

訪問日時

令和元年9月3日(火曜日)午前10時~10時20分

場所

特別会議室(本庁舎3階)

来られた方

  • 武漢市中南民族大学短期日本語研修生 10人
  • 武漢市中南民族大学引率教員 桂 洋 様
  • 日本文理大学別科日本語課程別科長・国際交流室課長 清田 芳弘 様
  • 日本文理大学別科日本語課程別科長・国際交流室課長 梅本 光一 様

市の出席者

久渡副市長、文化国際課長 

お問い合わせ

企画部文化国際課国際化推進室

電話番号:(097)537-5719

ファクス:(097)536-4044

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