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更新日:2020年3月30日

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令和2年度 建設工事および建設コンサルタント業務等に係る入札契約制度の改正について

建設業は地域の基幹産業として、良質な社会基盤の整備を通じて市民の暮らしや経済を支えるだけでなく、その役割は施設の長寿命化対策や地域の災害復旧などますます重要になっております。
このような中、昨年6月に、いわゆる「新・担い手三法」が成立し、従来の担い手三法に規定された建設業の担い手の中長期的な育成・確保のための基本理念等に加え、働き方改革の推進や生産性向上への取り組み、さらには災害時の緊急対応の充実強化も定められたところです。
本市においても、新・担い手三法の趣旨等を踏まえるとともに、入札不調の減少を図り事業が円滑に実施できるよう、令和2年度につきましても引き続き以下のとおり制度の改正を行います。

【改正項目】

1.建設工事における週休2日試行工事の導入について

2.土木一式工事C等級およびD等級の災害復旧工事の発注について(試行)

3.建築一式工事D等級の入札方法等を一部変更します(試行)

4.専任配置可能技術者が配置できない場合の申出の適用範囲を拡大します(試行)

5.現場代理人の常駐義務の緩和措置を見直します(試行)

6.入札方法等の一部変更(試行)の継続について

 

※詳細は、ダウンロードより改正内容をご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

総務部契約監理課 

電話番号:(097)537-5605

ファクス:(097)538-5226

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