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更新日:2021年9月14日

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市長からのメッセージ 第287報(9月13日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所で13例のPCR陽性が確認され、累計で4,140例となりました。この他に県保健所対応で大分市民1例が陽性となりました。県合計では7,780例(+25例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、陽性者の家族6例、陽性者の職場1例、県外由来1例、新たな検査依頼5例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの5日間で34、26、20、26、13例となっています。経路不明は8、7、9、12、5例です。県全体では陽性者が50、38、32、33、25例となっています。

大分駅前の大分市抗原検査センターでは昨日622人の利用があり、1人、延べ273人が陽性となりました。この5日間で0、2、1、6、1例となっています。市内3カ所の抗原検査センター出張所では昨日2,467人の利用がありました。

なお、抗原検査センターの設置期間を来年3月末まで延長することを9月議会に提案しています。抗原検査センター出張所については9月14日(火)までとしていましたが、現下の感染状況に鑑み、設置期間をさらに2週間延長し、9月26日(日)までとします。なお、咳や発熱など症状のある方の利用は、他の利用者の安全のため厳にお控えください。

国は緊急事態宣言等の対策を9月12日(日)までとしておりましたが、新たに9月13日(月)から19都道府県に緊急事態宣言を、8県にまん延防止等重点措置を実施することとしました。期間はいずれも9月30日(木)までです。これらの地域を含め不要不急の往来は極力控えてください。

引き続き経路不明が多いことからも市内で蔓延していることがまだ懸念されます。大分県は感染状況の評価をステージ3とし、対策を2週間延長して9月26日(日)まで市内の飲食店に対し夜9時までの営業時間の短縮を要請しています。市民の皆様には手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の一層の徹底と不要不急の外出の自粛をお願いします。

ワクチン接種について、市では12歳以上の全年代の方を対象に予約を受け付けています。かかりつけ医におかれましても、キャンセルが出た場合のワクチン接種を、年齢を問わず接種する、妊婦を優先する等柔軟な対応をお願いします。

接種センターの九州電力大分支店会場では本日13日(月)から夜間接種を開始します。なお、九州電力大分支店会場と大分こども病院会場で行う9月27日(月)から10月17日(日)までの接種予約の受け付けは、本日13日(月)に開始しています。職域接種については、大分商工会議所が会員事業所を対象に接種を行っていますが、9月15日(水)から29日(水)の間は対象を一般市民(約2,000人)に拡大し接種を行います。(「ワクチン接種スケジュール)参照)

市では、中小企業者・小規模事業者への家賃支援や上下水道料金の免除の申請を受け付けています。市の支援策については、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」を、咳や発熱など心配な症状がある場合には下記の「相談・受診の目安について(まずは、かかりつけ医に電話で相談を)」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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