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更新日:2021年8月16日

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市長からのメッセージ 第259報(8月16日15時)

市民の皆様へ

大分地方気象台(11時8分発表)によりますと、17日昼過ぎにかけて断続的に大雨となる見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、今後の気象情報にご注意ください。河川の状況が心配な場合でも現地を見に行かないでホームページでご確認ください。

本日、大分市保健所で45例(市外居住4例を含む)のPCR陽性が確認され、累計で2,368例となりました。この他に県保健所対応で大分市民1例が陽性となりました。県合計では4,512例(+85例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、陽性者の家族8例、陽性者の施設2例、陽性者と会食5例、陽性者の職場2例、県外由来1例、陽性者の下宿5例、新たな検査依頼22例です。大分市の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの5日間で43、47、40、50、45例となっています。経路不明は19、18、15、16、22例です。県全体では陽性者が83、94、87、93、85例と高止まりしています。

大分市抗原検査センター(JR大分駅北口)は、昨日1,356人、累計で59,375人の利用があり、昨日8人(うち2人が抗原検査センター出張所由来)、延べ124人が陽性となりました。この5日間で1、1、5、9、8例となっています。感染拡大の緊急対策として、13日午前9時から18日午後6時まで市内3カ所(JR鶴崎駅前、稙田市民行政センター駐車場、あけのアクロスタウン南側駐車場)に抗原検査センター出張所を開設していますが、昨日4,312人(鶴崎1,144人、稙田1,634人、明野1,534人)、累計で10,213人の利用がありました。大分駅前の検査センターとあわせて、昨日1日で5,668人が利用しています。抗原検査センター陽性者数の増により県市の陽性者数を押し上げていますが、検査センターは、陽性者を確認することでこの後の市内蔓延を防ぐいわば大分市版検疫所として水際対策を担っています。

国は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、沖縄県の6都府県に緊急事態宣言を、北海道、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、石川県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、福岡県、熊本県の13道府県にまん延防止等重点措置を実施しています。期間は8月31日までです。これらの地域への不要不急の往来は、極力控えてください。全国的には第5波に入っており、首都圏、関西圏、福岡、熊本、鹿児島、沖縄等で陽性者数が急拡大しています。大分県・大分市でも陽性者数が大幅に増加しています。経路不明が多く、また抗原検査センターでの陽性者数が増えていることからも市内でかなり蔓延していることが強く懸念されます。

個別事例で気を付けてほしいこととしては、大分市においてもマスクをしない大人数の会食、カラオケによる陽性者発生の事例が出ています。検査センターを利用せずに県外出張から直帰し、家庭内全員に感染した事例も多数発生しています。また、保健所の陽性者からの聞き取りに対し勤め先を明かさないなどの事例が出ています。感染拡大を防ぐために保健所の調査にぜひ積極的に協力いただきますようお願いします。黙秘、虚偽報告等の場合は、過料等の感染症法に基づく措置が行われることがあります。

大分市のワクチン接種スケジュールについては、下記の「ワクチン接種スケジュール」を、咳や発熱など心配な症状がある場合には、下記の「相談・受診の目安について(まずは、かかりつけ医に電話で相談を)」を、大分市の各種支援策については、下記の「新型コロナウイルス感染症に係る大分市の各種支援」をご覧ください。(以上)

 

大分市長 佐藤樹一郎

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