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更新日:2020年12月16日

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市長からのメッセージ(12月16日16時)

市民の皆様へ

本日、大分市では4例のPCR陽性が確認され、累計で275例となりました。県合計では543例(+9例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、
〇334例目の接触者の40代会社員(535例目)
〇福岡市3754例目の接触者の60代会社員(536例目)
〇521例目の同居家族の50代パート従業員(537例目)
〇522例目の濃厚接触者の40代会社経営(543例目)
です。現在、無症状2人、軽症2人です。

大分市内での陽性者数はこの5日間で4、1、1、3、4例と推移しており、経路不明は1、0、1、1、0例です。県全体では陽性者が12、9例と出ており、また、全国においても感染拡大が続いています。このような状況が続くと大分市においても再び新規陽性者数が増加していくことが懸念されます。市では11日、感染症に係る支援策を拡充強化いたしました(下記の「感染症に係る大分市各種支援のお知らせ」を参照)。
また12月29日から来年1月3日まで、日中・夜間の当番医が、概ね、日中が例年の6機関から9機関へ夜間が4⇒7へと拡充されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いするとともに、会食時など感染リスクが高まる「5つの場面」や出張等がある場合には一層の注意をお願いします。特に多人数での会食時やゴルフなど長距離の移動中のマスクなしでの会話などで感染事例が発生しています。また接触確認アプリ(略称:COCOA)の利用をお勧めします。これまでCOCOAの通知により39人が検査を受けており、全員の陰性を確認しています。
また、心配な症状がある場合には「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

なお、感染状況については下記の「大分市における新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生について(16日15時発表)」、「大分市内の発生状況詳細」をご覧ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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