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更新日:2020年12月14日

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市長からのメッセージ(12月14日17時)

市民の皆様へ

本日、大分市では1例のPCR陽性が確認され、累計で268例となりました。県合計では522例(+6例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、新たに検査依頼のあった60代会社員(521例目)です。現在肺炎像があり中等症です。

大分市内での陽性者数はこの6日間で6、5、5、4、1、1例と推移しており、経路不明は2、4、3、1、0、1例と、先週から少し落ち着いてきました。しかし、県全体では陽性者が多く出ており、感染の広まりが懸念され、また、全国においても感染拡大が続いています。このような状況が続くと大分市においても再び新規陽性者数が増加していくことが懸念されます。市では11日、感染症に係る支援策を拡充強化いたしました(下記の「感染症に係る大分市各種支援のお知らせ」を参照)。
また、本日大分市議会が閉会し、年末年始のより充実した救急医療体制を確保する補正予算が承認されました。これにより12月29日から来年1月3日まで、日中・夜間の当番医が、概ね日中が例年の6機関から9機関へ、夜間が4⇒7へと拡充されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いするとともに、会食時など感染リスクが高まる「5つの場面」や出張等がある場合には一層の注意をお願いします。体調の悪い時は、無理せず休むようにしましょう。また接触確認アプリ(略称:COCOA)の利用をお勧めします。これまでCOCOAの通知により36人が検査を受けており、全員の陰性を確認しています。
また、心配な症状がある場合には「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

なお、感染状況については下記の「大分市における新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生について(14日16時発表)」、「大分市内の発生状況詳細」をご覧ください。 以上

大分市長 佐藤樹一郎

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